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あそび
パルクールには驚かされた。
誰かがかっこいいことをすれば、
それはすぐに他の誰かに真似される。
だけど、技術うんぬんよりも
【創りだす】人間の発想力にオレは惹かれる。

可能性とか、挑戦とか、
堅っ苦しく言ったりもしてきたけど、
単なる【あそび】なんだ。
真剣な遊び。無条件で無目的な。
このような人間の発想、創作、想像する力、、、
これを取り上げられたら、人生はつまらないことになる。

だけど、社会的にはどうだろう。
突拍子もない発想や、新しいことは嫌われる。
革命的なことが起こっては困るわけだ。
まず、仕事を一生懸命にやってもらわないと
世界は成り立たないし、そういう保守的で模範的な人間が
優遇されるようになっている。
社会でうまく生きようと思うほど、人間の可能性は押さえ込まれる。
社会の中で生きる上でこれは当然のことで、文句なんてないけど、
大人しくシステムに従って、やにさがってる人間には文句がある。

しかし、すべての人間がシステムの中に収まるわけがない。
それは社会もわかってる。
ボクらにとって身近なことで言えば、
パークなんかが作られるのはいい例だ。
はみ出すなら、この範囲内ではみ出しなさい、
と遊び場所を与えられる。
これはシステムの中に取り込もうとする動きだけど、
人間の発想が、決められた枠の中で収まるはずがないんだ。
つねに超えてゆくから、新しい。
posted by: さいと | 私の世界観 | 17:00 | comments(0) | - |
Street Climb
夜の仙台の街で、壁を駆け登っている超妖しげな2人組を発見。
見てすぐ、パルクールの動きだとわかったから、
声かけたら、「一緒にやってみる?」ってんで、
1時間くらいかな、手ほどきを受けながらパルクール。
このまま筋トレになるな、これは。上半身が唸る。

【フリーランニング】、あるいは【パルクール: Parkour】は、
移動術とか移動芸術と言われているみたい。(→ wiki
オレも【トライアル】を移動のためのスキルと捉えているから、
その辺が共通していて、惹かれてしまうのかもしれない。
いかに移動を楽しくするか、そこかな。

まあ、理由なんてないし、難しいこともいらない。
子どもは高い所を見つけたら登りたくなるし、
ここ行ったら近道だゼ!とか
ここをこう抜けたらクールだろ?とか
誰でも思うわけじゃん。
それをやっちゃうのが、パルクールなんでしょ、たぶん。
なんかこれは・・・忘れてた新しさがある。

ちょっと誤解される言い方かもしれないけど、
パルクールはいますぐ誰でもやれる気がする。
自転車と違って、乗り物に乗るわけじゃなく、
身体ひとつの勝負であり、自分の体の使い方は誰だって知ってるんだから、
自由に走って、跳んで、回れば、それだけで面白いと思う。
もちろん、テクニックはあるんだけろうけど、
基本は、子どもが走り回ったり、木に登ったりするのと同じでしょ。
大人もそれをやっていいんだ。(というかやっちゃいけない制限なんてない)
まあ、走り方も忘れてしまった人がやれるかどうかは知らないが・・・
頭ばかりを全力で動かしてないで、身体を全力で動かしてみなよ。
それは、真剣になれて、ザワザワしてくる面白さ。

ここんとこ毎日、「OUT OF TIME」を見てた。(→ vimeo
※Oleg Vorslav (→ wiki
この想像力には感動してしまったが、まさに【遊び】だ。
地面に転がったり、きったねぇー感じが最高に好き。
たった十数分の映像で、くだらないTVプログラムとか映画とかは見れなくなった。
世の中のなにが本当のことで、いままでオレは何を見てきたのか、とか
そんなことを考えずにはいられない映像だった。(オレにとって)
それはたぶん、オレがいままでトライアルをやってきたからのことだろうけども。
なにか変わるキッカケになりそう。


映画「YAMAKASI」はすでに見た。
メイキングの映像で、ヤマカシのメンバーである
「チョウ・ベル・ディン」が興味深いこと言っていた。

------------------------------
移動できることは、自由の象徴だ
みんなが話してただろ
一つの所に留まらないってことだ
決して後戻りしない
それが生きる上でのモットーだ
闘う姿勢を持ち、困難を乗り越える
つねに動くんだ
------------------------------

うちのカレンダーに「よく動く水車は凍る間も無い」とあった。
なんか引き付けられる言葉だと思ってた。
動くことは、変わることかもしれない。
いまの状態が一番イイと思っていても、変わることを怖れちゃいけない。
そうでなきゃ、身体も精神もくすんでしまう。
行動しよう。
posted by: さいと | とある出来事 | 23:00 | comments(2) | - |
馴れ合いの果て
仕事で群れてるのは仕方ないとして、
極力、群れて安心してる状態は避けるべきだと思ってる。
そういう馴れ合いの雰囲気に、憤りを感じずにはいられない。

インターネットの力はすごい。
最近、ネット依存症になってて増々思った。
世界の最新のライディング映像がバンバン見れる。
まさしく流行が手に取るようにわかり、
メジャーとかマイナーとかがなくなりつつある。
これは革命的にすごいことだろう。

便利と言えば、便利だが、
実際、正しく使えている人はきっと少ない。
こんなにすごいものが見れて、そして感動すらできるのに、
そんなことは【自分にはまだ早い】とさて置いて、
自分と同じような環境、レベルの仲間を探し、
適当に刺激し合い、ジャレ合って安心していたい・・・
気を抜くと、すぐにそうなりがちだ。
オレも例外ではない。

仲間の誰かがちょっと枠から飛び出すようなことがあれば、
それを見て、自分もようやくやる気になってみたり、
それでいて怪我しないように・・・とか、
褒められても自分はまだまだ・・・とか、
グループの中で抜け駆けがないように、
互いが互いに足を引っぱり合っている。
自分がひとり、【やろう!】と決意したときの
あの気持ちは何処へいってしまったのだろう。

自分もいつか・・・なんて思いつつも、
すでに諦めていることに気がついていない。
その【いつか】ってのはいつなんだ?そこが問題だ。
【いまは練習だから】と思っていれば、気は楽だ。
【いつかはいまではない】と思っていれば、
挑まずにすむし、安全で安心なんだ。

こんな状況は【切磋琢磨】なんてものじゃないし、
【謙虚】なんて言うのも思い上がり。
なんて幼稚で、子どもっぽい人間が多いことか。
いや、子どもっぽいっていうか、、、逆か、、、
大人っぽいと言った方が正解かも知れない。
歳なんて本当は関係ないけど、
大人になってくるとありがちな惰性感、倦怠感、
そういのが人間をダメにする。
これは【怠惰】なんだ・・・知った方が良い。
posted by: さいと | 私の世界観 | 01:00 | comments(0) | - |
突破しよう
人間は自分をきつい条件のなかに追い込んだときに、初めて意志の強弱が出てくる。この点を実に多くの人がカン違いしている。たとえば、画家にしても才能があるから絵を描いているんだろうとか、情熱があるから行動できるんだとか人はいうが、そうじゃない。逆だ。何かをやろうと決意するから意志もエネルギーもふき出してくる。何も行動しないでいては意志なんてものありゃしない。自信はない、でもとにかくやってみようと決意する。その一瞬一瞬に賭けて、ひたすらやってみる。それだけでいいんだ。また、それしかないんだ。
 ( 中 略 )
あっちを見たりこっちを見たりして、まわりに気をつかいながら、カッコよくイージーに生きようとすると、人生を貫く芯がなくなる。そうじゃなく、これをやったらだめになるんじゃないかということ、まったく自信がなくってもいい、なければなおのこと、死にもの狂いでとにかくぶつかっていけば、情熱や意志がわき起こってくる。世の中の一般の人は、あの人は意志が強いから、これだけのことをやったんだと評価するかもしれないが、いまいったように、それは順番を取り違えているんだ。繰り返していう。うまくいくとか、いかないとか、そんなことはどうでもいいんだ。結果とは関係ない。めげるような人は、自分の運命を真剣に賭けなかったからだ。
(岡本太郎)

今日の生活は、便利になった。
ありとあらゆることが保障され、
楽に、無難に、安全に、生きられるようになっている。
自分の内に沸き起こる問題をスルーし、我慢して生きれば、
ほとんどの人が、安易に長生きすることができるだろう。

自由で、安全で、いい時代だ。
だが、そういう時代の状況に甘えて、何かを失っている。
心の中では、虚しさが渦をまいている。
生活のことを考えれば、現代は格段に良い時代、環境。
しかしその分、より強く、人生に挑む必要があると思う。
きっとそれが、現代の生き方だ。
posted by: さいと | 私の世界観 | 21:30 | comments(0) | - |
派手なハンドル


やる気がでるようにと派手にした。
とりあえず、見た目の問題だ。
【Viz】の【PRO720】は、バズーカのトライアルバー(31.8)と形がよく似てる。
しかしまあ、ハンドルの設定は悩ましいものね。

これだとちょっと高すぎる感じがしてたまらないのだが、
ロールアップ、バニーホップ、サイドホップなどは調子イイように思う。
ますますトライアルからは離れる感じではあるが、まあよい。
マニュアルなんかはいままでの腰の位置でやろうとするとまくれ気味になる。
この辺は、いままでの経験から予想はつくこと。

難しいのは、ハンドルには【ベンド角】や【スィープ角】があることによる。
オレは、ハンドル高などよりも、【スィープ角】にうるさい方で、
グリップ位置が手前に曲がってるハンドルでないと
フロントアップ(マニュアル)が安定しなくなってしまう。
ライザーバーだと、ステムに取り付けるバー角度によっても
結構な違いが生じてくるものだ。

動きながらのフロントアップというのは、オレにとっての生命線で、
これができないと気持ちよく乗れない。
だから、マニュアル系の安定感でハンドルの設定を決める。
ある程度は対応できるから、シビアな方ではないと思うけど、
ハンドルバーによっては、これは無理!ってのも存在する。

自分に合わない設定、合う設定、いろいろ経験してみると、
技のやりやすさとか、セッティング違いから見えてくるものもある。
そういう経験を多くしておけば、
この技をするためには、どのようなセッティングにすると良いか?
なども頭の中でイメージできるようになってくると思う。
だから、自分にはこのセッティングは合ってないかもしんない・・・
なんて思いながらも、しばらくそのままのセッティングで乗ったりも。

まあ、セッティングに時間を費やすより、乗る方をおすすめしますよ。
いつまでもバイクのせいにしてたら、楽しく乗れませんからね。
できないことをバイクのせいにしてるよりも、
自分のバイクでなにができるか、そこに挑もう。
posted by: さいと | NORCO MOMENT | 00:00 | comments(4) | - |
一本橋バランス


一本橋は、むちゃくちゃ好き。
はじめてジェフレノスキーやライアンリーチを見たとき、
柵とかパイプの上を渡っているのを見て、「何それ!?」と思った。
子どものときなら誰もが考えたり、やってみたりしたであろうことを、
大人が真剣にやってる姿を見て、
笑っちゃいそうになったけど、なんかワクワクした。

超がつくほど単純明快だが、それでいてなぜか魅了される。
目の前の一本の道・・・
この道しかないんだ・・・そう思うとスッと集中できて、
視野が狭くなったのか、それとも広くなったのか・・・?
不思議な感覚になる。

覚悟を決めたら最後、
真剣にならざるを得ない・・・
そこがとっても魅力的なんだ。
posted by: さいと | フリーライドトライアル | 00:00 | comments(1) | - |
最後のおまけ
エンディング的なおまけビデオ作りました。
(音は消されちゃったので、BGM差し替えました。※YouTubeの機能)
今回のライドで、一枚のDVDを作るつもりでいました。
見る順番としては、下記のようになります。

# Youthful Days
# Riot x Moment
# EDGE OF LIFE
# Extra Lines ← 今回のエンディング ↓



近ごろは気が抜けてしまっていて、バイクにはほとんど乗ってません。
コンピューターに向かっていた時間が異常に多くて
頭がおかしくなりかけたけども、
ようやく外へ出て遊びたいな、という気持ちが出てきました。
けど、まだまだ本気で乗ってたころの状態には戻れそうにないです。
こればかりはどうしようもないから、ゆっくりいきます。
いまは傷ついた獣のように、じっとうずくまって。

ライドも、ビデオ編集も大変だったけど、面白かった。
ビデオの中のライディングは、すべて【2010年1月】中のものです。
1月はアホみたいに気合い入ってたみたいで、あまり思い出せない。
遠い昔のことのよう・・・

自分としては、バイクに乗ることが好きだし、
乗っていられればそれでいいんだけど、
それとは別に、世の中にも広がらなきゃという想いもあるわけです。
ボクにとってそれは、ビデオを作って見てもらうこと。
世の中との繋がり方は、いろんな方法があるでしょう。
コンペ(大会)に出場して自分の力を試すのもいいし、
ネットを使って情報発信するのもいいし。

ただ、狭い世界に閉じこもらないで、広がっていくのがイイと思う。
それは、どんどん新しいことを発見していくこと。
ライディングだって、頭の中のイメージだって、
新しいことを発見をしたら、臆せずに挑んでいくことがやっぱイイ。
いままでの自分を捨てるつもりで。

「自分にはできないけども・・・」なんて簡単に言う人がいるけど、
ボクだって、「やれるからやってる」のではなくて、
「やれるかやれないか、わからない・・・」
そういうところで挑んでるつもりです。
少なくとも今回のビデオは、そういう気持ちで作りました。
そこが面白くて、素晴らしいことなんだ・・・と、そう思ってます。



最後に、話は変わりますが、仕事(就職)が決まりました。
少し連絡が遅くなったのですが、報告しておきます。
自分では、ライディングビデオ配りながら、
就職活動しようかな、とも思っていたのだけど。
posted by: さいと | ライディング動画 | 00:00 | comments(2) | - |
# EDGE OF LIFE
なんか、スゴいの出来た。
こんなに作るの(編集)が面白かったのはじめて。

もう作ってる途中から
仏頂面でライディングしてる自分が自分でおかしくなってきて、
夢中になってるマズいライディングの方が面白いかも!?と思えてくるし、
なんにも気にしないで音に合わせて、
これ、これ、これ、って選んでたら出来てしまった。
どうもこの音楽が、オレの潜在意識に働きかけたように思う・・・妖。

モーメントでビデオ制作しようと思って、
ビデオカメラ買って、iMac買って、
高い買い物ひさしぶりにしたけれど、
これ作ったら、もう買った甲斐はあった。
もうぶっ壊れても、かまうまい。
道具をこんな風に使えると気持ちいいな。

そんくらい面白かった。
では、どうぞ。



※追記
タイトル「EDGE OF LIFE」は、昨年9月に見た映画「MAN ON WIRE」の
フィリップ・プティ(Philippe Petit)氏に感謝の意を込めて・・・
ボクがビデオ片手にバイク乗る、その精神的な支えとなってくれた。
posted by: さいと | ライディング動画 | 17:00 | comments(8) | - |
# Youthful Days
5分超えてしまいました。
ちょっと長くなりすぎたかな。

posted by: さいと | ライディング動画 | 17:00 | comments(5) | - |
走ろう、軽やかに
ボクは、矢吹ジョーの走る姿がお気に入り中のお気に入り。
アニメ中、しょっちゅう走り出す場面がある。
もちろん、トレーニングとしての
「おっつぁん、ちょっくら走ってくらあ」と言って、
橋の下のおんぼろジムを飛び出してゆく場面もいいけど、
それよりも、
なにか出来事があって
燃えてきたとき、決心したとき、
うれしいとき、不安なとき、
じっとしてはいられない・・・という風な駆け足がいい。

心と体が一体となって、
内側の想いが吹き出して、表にあらわれてくる・・・
そういうジョーの気持ちを、言葉ではなく、
走ることによって体現し、見る側にうまく伝えている。
いや、むしろ言葉じゃないから、よく伝わるのだろうな。

なんでもないシーンなんだけど、こういう走るシーンはとてもイイ。
作った人(描いた人)はうまいなぁ、と関心する。
ジョー(1の方)の最終回は、そんな走るシーンで終わる。
タタタタタッ!っと軽やかに、あしたへ向かって走り出す・・・
この最終回は、あの有名な2のそれよりも好きだ。
posted by: さいと | とある出来事 | 15:00 | comments(0) | - |