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人間全体のために

▼「人間全体のために / PRAY FOR ALL HUMAN BEING」
[語り] 岡本太郎
[音楽] Ketil Bjornstad & David Darling
[編集] イルコモンズ

岡本太郎の講演会CDからの言葉です。(この動画の声は)

人間の運命全体を考えたら、絶対にしあわせではありえない。
自分だけが運よく生きていられる・・・なんてことほど卑しいことはない。
だから私は「しあわせ」という言葉は使ったことがない。

幸福反対論者なんてことを平気で言っていた人だから、
理解されにくかったろうと思うけれど、
こういうときには、意味がよくわかってもらえるのではないか。
太郎はこういう感覚でもって瞬間瞬間を生きていた。
講演は、このあとにこう続けている。

死と対面したときに、人間は本当に生きる。
本当の危険をおかすとき(筋をとおすとき)に燃え上がる。
それが生き甲斐であり、その時にわきおこるのが
しあわせではなく「歓喜」なのだ。

----------------------------
人を助けているのか、単なる仕事なのか、わからない。
組織の中で行動すること・・・
なにかに「属する」ということ・・・
ルールを守ってさえいればお咎めないゆがんだ世界。
ルール遵守は道徳とされているかもしれないが、
逆に拒否することこそ、私には人間的であると思える。

相好をくずしたり、
笑い声を立てることを笑いというなら、
私にとって笑いは、ない。
しかし、私は毎日のように笑っている。
私の笑いとは、困難な場面にぶつかったとき、
からだ中に響きわたる高揚の感情である。
それは怒りに通じる情熱だ。
(岡本太郎)
posted by: さいと | 人の動画 | 21:45 | comments(0) | - |
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