Search
Calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
Profile
New Entries
Recent Comment
Category
Archives
Links
for admin
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
mobile
qrcode
Sponsored links
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |
私と地震と自転車
3.11東日本大震災から
心の中は張り詰めたままで、なかなか気が休まりません。
毎日いろいろと想うことはあります。
明日になると忘れてしまうほど、いろいろ見たし、いろいろ想ってる。

そんな中、
ひさしぶりに明るくなることがありましたので、報告します。
話は震災前にさかのぼって・・・
いろんなことしてみた甲斐があったのか、
角田市のこどもの日にあるお祭り「宇宙っ子まつり」で
デモライドやれる!ってとこまでついに取り付けたんです。
それをお知らせしようとしていた矢先に地震がきて、
それどころではなくなりました・・・まつりは中止。

ところが、ここにきて
こどもの日に小さくてもいいからイベントしよう
という話があがってきて、デモやれないか、と。
もちろん断る理由はなく。

そこで、いまの私の状況から言って、
私だけではどうにもなりそうもないので(いま乗れるバイクもない状態)、
いつものようにみなさん参加お願いします。
ライダーだけでなく、人員、バイク、障害物、アイデア等々・・・
とにかく集めたいです。
ぶっつけ本番になりますので、できるかぎりの参加者を募ります。
私は会場にパレット等のステアを準備できるようにがんばります。

-----------------------------------
日時:平成23年5月5日 10時〜15時
場所:角田市 台山公園(雨天中止)
-----------------------------------

この公園は、ロケットの模型がある公園です。
私のこの動画(→YouTube)の最初ステアシーンと
最後のマニュアルシーンは、この公園のステージです。
デモはどういう形になるのかいまのところ不明。
このステージでやれるのか、
もしくは公園内に場所をあづけられて、好きなようにやるのか。
とにかくなんでも対応できるようイメージを!頼みます。

私はいま移動用の青いジャイアントしか乗れるバイクはなかったのですが、
何気にやる気でてきて、
スポーク折れしてたZOO!のRホイール直しました。
去年の秋ごろからバラシタままのモーメントも、
間に合えば復活させたいと思ってます。
あいかわらず、私の生きるエネルギーはバイクなんだな。
posted by: さいと | とある出来事 | 01:00 | comments(3) | - |
Street Climb
夜の仙台の街で、壁を駆け登っている超妖しげな2人組を発見。
見てすぐ、パルクールの動きだとわかったから、
声かけたら、「一緒にやってみる?」ってんで、
1時間くらいかな、手ほどきを受けながらパルクール。
このまま筋トレになるな、これは。上半身が唸る。

【フリーランニング】、あるいは【パルクール: Parkour】は、
移動術とか移動芸術と言われているみたい。(→ wiki
オレも【トライアル】を移動のためのスキルと捉えているから、
その辺が共通していて、惹かれてしまうのかもしれない。
いかに移動を楽しくするか、そこかな。

まあ、理由なんてないし、難しいこともいらない。
子どもは高い所を見つけたら登りたくなるし、
ここ行ったら近道だゼ!とか
ここをこう抜けたらクールだろ?とか
誰でも思うわけじゃん。
それをやっちゃうのが、パルクールなんでしょ、たぶん。
なんかこれは・・・忘れてた新しさがある。

ちょっと誤解される言い方かもしれないけど、
パルクールはいますぐ誰でもやれる気がする。
自転車と違って、乗り物に乗るわけじゃなく、
身体ひとつの勝負であり、自分の体の使い方は誰だって知ってるんだから、
自由に走って、跳んで、回れば、それだけで面白いと思う。
もちろん、テクニックはあるんだけろうけど、
基本は、子どもが走り回ったり、木に登ったりするのと同じでしょ。
大人もそれをやっていいんだ。(というかやっちゃいけない制限なんてない)
まあ、走り方も忘れてしまった人がやれるかどうかは知らないが・・・
頭ばかりを全力で動かしてないで、身体を全力で動かしてみなよ。
それは、真剣になれて、ザワザワしてくる面白さ。

ここんとこ毎日、「OUT OF TIME」を見てた。(→ vimeo
※Oleg Vorslav (→ wiki
この想像力には感動してしまったが、まさに【遊び】だ。
地面に転がったり、きったねぇー感じが最高に好き。
たった十数分の映像で、くだらないTVプログラムとか映画とかは見れなくなった。
世の中のなにが本当のことで、いままでオレは何を見てきたのか、とか
そんなことを考えずにはいられない映像だった。(オレにとって)
それはたぶん、オレがいままでトライアルをやってきたからのことだろうけども。
なにか変わるキッカケになりそう。


映画「YAMAKASI」はすでに見た。
メイキングの映像で、ヤマカシのメンバーである
「チョウ・ベル・ディン」が興味深いこと言っていた。

------------------------------
移動できることは、自由の象徴だ
みんなが話してただろ
一つの所に留まらないってことだ
決して後戻りしない
それが生きる上でのモットーだ
闘う姿勢を持ち、困難を乗り越える
つねに動くんだ
------------------------------

うちのカレンダーに「よく動く水車は凍る間も無い」とあった。
なんか引き付けられる言葉だと思ってた。
動くことは、変わることかもしれない。
いまの状態が一番イイと思っていても、変わることを怖れちゃいけない。
そうでなきゃ、身体も精神もくすんでしまう。
行動しよう。
posted by: さいと | とある出来事 | 23:00 | comments(2) | - |
走ろう、軽やかに
ボクは、矢吹ジョーの走る姿がお気に入り中のお気に入り。
アニメ中、しょっちゅう走り出す場面がある。
もちろん、トレーニングとしての
「おっつぁん、ちょっくら走ってくらあ」と言って、
橋の下のおんぼろジムを飛び出してゆく場面もいいけど、
それよりも、
なにか出来事があって
燃えてきたとき、決心したとき、
うれしいとき、不安なとき、
じっとしてはいられない・・・という風な駆け足がいい。

心と体が一体となって、
内側の想いが吹き出して、表にあらわれてくる・・・
そういうジョーの気持ちを、言葉ではなく、
走ることによって体現し、見る側にうまく伝えている。
いや、むしろ言葉じゃないから、よく伝わるのだろうな。

なんでもないシーンなんだけど、こういう走るシーンはとてもイイ。
作った人(描いた人)はうまいなぁ、と関心する。
ジョー(1の方)の最終回は、そんな走るシーンで終わる。
タタタタタッ!っと軽やかに、あしたへ向かって走り出す・・・
この最終回は、あの有名な2のそれよりも好きだ。
posted by: さいと | とある出来事 | 15:00 | comments(0) | - |
色っぽいイヌ


部屋の窓から見ると、こんな風にしてるときがあるから、
つい、ちらっと覗き見してしまう。
タロは、オスだけどな。
一番めんこいのは、穴掘ってるときだ。
posted by: さいと | とある出来事 | 23:00 | comments(0) | - |
子どもと自転車と私
どこからともなく子どもたちがやってきてオレのライディングを見ている。
オレは集中していて、息遣いは荒く、顔からは汗がポタ、ポタ・・・
その雰囲気は見ている側にも伝わり、子どもたちの顔も真剣そのもの。
そんな表情を見るのが好き。

ライドの区切りがついて、
「すごい・・・」なんて小声で言ってるのが聞こえて、
『どうだい、すごいだろ!?』と話し掛けると、
ようやく笑顔を見せてくれる。

声を掛けてやると子どもたちは安心し、
近寄ってきたり、色々としゃべりかけてきたり。
『あんまり近くにきちゃダメだよ』と言えば、
一目散に離れて、また見てる。

ときどき、子どもたちがラインの中に入ってくる。
オレは指差しながら、ラインを追って『よおし、そこ通るよ』。
そう言うと、またパタパタと急いで道をあけてくれる。
素直なもんさ。

そんなところに、お母さんがやってきて
「練習してるんだから、邪魔しちゃダメでしょ!」
と頭ごなしに子どもを叱る。
怒られたほうは弁解なんてできはしないけど、怒られたってケロっとしてる。
『いや、いいんです、怒らないであげて』
そうだよな、だって邪魔してたわけじゃないんだ。

他人の“目”があると、乗り応えある。
それが“小さな目”だとしても、真剣な眼差しに応えたい。
誰かの表情を変えてみたい。
誰かの心に何か変化を与えてみたい。
どんなに些細な変化でも、それができたらうれしい。
posted by: さいと | とある出来事 | 23:00 | comments(0) | - |
責任はつきまとう
以前とは違って、
ライディングを自慢げに見せびらかしたい
というような気持ちは少なくなったけど、
それでもたまに人に見られるようなところで乗りたい。
自分の気持ちが高まって、内側から盛り上がってくるような感覚がある。
それがなんだか面白い。

人がいる場所では、
自分なりに周囲に配慮して乗っているわけで、
怒られるよりは、むしろ興味を持って話かけてくれる人の方が多いが、
やっぱり注意されることはある。
怒鳴られるのが一番わかりやすくていいんだけど、
都会の街中だと、一見理解者のようにやさしく注意してくる人は多い。
理解してくれているのか、それとも当り障りのない感じが「やり方」なのか。
そのほとんどが使ってくる言葉は「責任」だ。

☆ここで怪我したら、誰の責任になるの?

などと問われる。
意味がわからなくて、

★いや、いつも怪我してます

なんて答えると、
相手は「そんなこと聞いてないよ」というような顔をし、
「ここで怪我したらどうなるの?ごめんなさいね(やめてね)」。
まあ、ほんとに接し方はやんわりとマイルド。
だが、【忠告はしたからね】的な感じが気持ち悪く、怖くもある。

自分のやってることは迷惑行為と意識しているから、
注意されたら、そこで「引く」ことにしている。
だが、いつも煮え切らないのは、責任とはなんなのか、ということ。
そういうやりとりは、本当に不思議(変)に思う。
どうしてなんだ、と内心腹が立つ。

責任を誰かにとってもらうつもりなんてないけど、
もし怪我したら、そのときは誰か助けて、とは思う。
posted by: さいと | とある出来事 | 22:00 | comments(0) | - |
仕事について
本当のことを言います。

実は、8/1から「失業者」になっています、ボクが。
このことを自分から言うのは、親と地元の友だち以外でははじめてです。
結構ここで色んなこと言ってる以上、ここではっきり言っとこうと思えたし、
それに、ボクは仕事以外では自転車関係で付き合う人がほとんどですので。

仕事って・・・!?という感覚はボクには常にあったけど、
「こんな会社!」なんて言う勇気はボクにはなくて・・・(情けね)
そんな中でも唯一支えになってたのは、地元に関われる仕事だった、ということでした。
しかし、そのお世話になってた会社がなくなることになりました。
(7月の一ヶ月間は残りの仕事といろんな整理をしていた)

それでいまは、つまり、雇用保険暮らし。
ハローワーク通いです、自転車持って。
そんなに暇でもなく、やりたいことはあるし、丁度いいです。(悠長でごめん)
でもほんと、こんな時間の使い方が人生だったらな、と思う部分もある。

それでその、これからは、
自転車以外にも本気でやってかなくちゃならないことができたので、
まあ、察しなさいよ。
といっても、仕事のことを考えると「ふ〜(ため息)」ってなって、
自転車に乗りたくなるから、どうもいけない。
かといって、一日中ばかみたいに自転車乗りまくって、
いきなり上手くなったりはしないから、
安心しなさいよ。

しかし、明るい時間に乗れるのってなんて素敵か。

とりあえず、ここで言ってスッキリしたかった。
次の新しいことはなんだろなと、少しの楽しみもある。
そういう「よし、やるぞ!」ってのが見つかるといいんだけどね。
posted by: さいと | とある出来事 | 23:00 | - | - |
水が滴るだけの男


「思いもよらない転倒」のあとって、気持ち悪くなる。
体が痛(い)ってーんだけど、どこを打ったんだかわからない。
まず落ち着いて、自分の体を確認してみなきゃ・・・
という気持ちとは裏腹に、
いまどうなったんだ!?と状況を飲み込もうとする焦りと、
そして、どうすることもできない体の痛み・・・
吐きたくなるような気持ち悪さを、体を丸めてじっと耐える。

今日、川に落っこっちまってよ・・・

いや、バイクで・・・じゃないんだ。
岩の上を ふんふん♪ と歩いていたら、
岩を踏み外して、なんだかわからないまま背中からバシャッと。
バイクに乗ってないときだと、変に気が抜けてるのかな。
ダメだ、オレは・・・
ドジとか間抜けとか、そういう類(たぐい)だ。
こういうの最近多いよ、注意して。

ほらみろ、
いまごろ痛み出してきた。
posted by: さいと | とある出来事 | 22:00 | comments(0) | - |
エコなお話


ちょっと前までは、コンビニですすんで買い物はしなかったもんさ。(高いから)
だから、スーパーで買い物する方がいまだに好きで、よく行く。
(2リットルのペットボトルとか安いでしょ)
そのスーパーだけど、最近は【買い物袋】が有料になってるの。
オレは代わりになる袋なんて持って歩いてないから、(ほぼ忘れる)
店内にある【持ってっていいよダンボール】を使うのが常。

気の利くレジのお姉さんは、オレが手ぶらなくせに
【ノーサンキュー買い物袋カード】を買い物カゴに入れてるもんだから、
「袋は要りませんか?」と念を押して聞いてくださる。
オレは、ダンボールに入れていくつもりなので「要りません」。
すると、カゴに入った商品点数が少ないこともあるんだろうけど、
商品ひとつひとつにシールを貼ってくれるの。
(シールも要らないよ、あそこのダンボールに入れて帰るから)
(あーもー、エコにならないからそんなにシール貼らないで)
などと心の中で皮肉ったりして、んふ、と鼻で笑ってしまう。

だけど、【この流れ】にもそろそろ飽きた。
「あそこのダンボールに入れて帰るので袋は要りません」と言うか、
それとも最初っからダンボール持ってレジに並ぶか。
ほんと、エコって気を遣う。

車ぶっ飛ばして家に帰り、
「うん、やっぱ、エコは大事だ!」なんて思いながら、
水道水をじゃーじゃー流し、ペットボトルを洗っていた。
さあ、次は、ダンボールを燃やそう。

posted by: さいと | とある出来事 | 22:00 | comments(0) | - |
今日、感動して、
修理頼まれてた自転車(返却)、水色バイク(譲渡)、アセント(破壊)と
3台立て続けに家からバイクがなくなってしまいそう。
【すっからかん】になってしまいたい今の心境には丁度いいや。
さらに自転車パーツもだいぶ整理(売却)してしまった。
できたお金でうまいものでも食べっかな、と思ってたけど、そんな気分もいづこへ。
バイクを買う気もおきない。
このまま小金持ちになってやろうか。

あーあ、家の中は落ち着かねえ・・・

ムスっと起きて、結局、バイクをもってでかける。
もうすぐ乗れなくなるであろうこのバイクでやっておきたいことができた。
バイク乗ってるときだけは、ほんと何も考えないで済む。

こっちが集中してライドしていようがお構いなしに興味を示してくるのは子どもたち。
(小学4,5年生の3人)
疲れたから丁度いいか、と思って一緒にあそんでいた。
しばらくしたら、子どもたちが「つかれたー」と言い出して、飲み物を買いに・・・
帰ってくる手に持っていたのは2本のペットボトル。
そのうち1本のスポーツドリンクを「はい、」とオレに。

「なに?オレに!?え、ありがとう・・・」

小学生に買ってもらうわけにはいかねえなあ、と思って、
車へ戻り、財布を持ってきて、200円を渡そうとした。
でも、オレに買ってくれたらしいひとりの女の子がどうしても受けとらない。
ほかのふたりは手を差し出すけど、その子が「ダメ!」と言って制止する。

「それじゃあ、私が買った意味ないじゃん!」

結局、その女の子が「いいです、受け取れません」と言って、オレの手に200円を返した。
オレは、目の前で行われてる会話にこころ動かされていた。
この子、気持ち込めて買ってきてくれたんだな、とそう思った。
そういう気持ちはオレは受ける主義だ。

「オッケー、わかった。じゃあ、いただくよ。ありがとな。」

そう言ってオレは、その子の肩をポン、とたたいた。

posted by: さいと | とある出来事 | 22:00 | comments(0) | - |