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Ride to the hills


ライアンリーチがなにかのインタビューで褒めてたので、ますます見たくなった「RIDE TO THE HILLS」。「manifesto」でライアンのシーンだけ収録されているのだが、その出来は確かに素晴らしい。やっと中古で見つけて、全編を見てみる・・・新事実を発見。

なんと「manifesto収録」のはBGMを変更してる。だけど、オリジナルよりもBGMがマッチしていて、完成度は高いように思う(万人向け)。オリジナルではもっと音楽は控えめ。音楽というかサウンドと言う感じ。BGMが変わるだけでイメージは変わるね。私的にはオリジナル版もなかなかシュールで好みだ。

「RIDE TO THE HILLS」は他のビデオと志向がちょっと違うように思う。所々どこか芸術的な匂いがして、不思議な出来である。好き嫌いがはっきりしてしまうかもしれない。ライアンが褒める理由もわかるような気がするが、褒めてるのは自分のシーンではないのか。このビデオのライアンリーチのシーンは確かにかっこいい編集だ。夜のライディングで、バニーホップがやたら多い。音にもこだわっているようだ。

他ライダーには、watoson、simmons、shandoro、等。ビデオ最後の方はsimmonsのライドが占めていて、重量級ライダーのジャンプがかなりしびれる映像になってる。

初見 2007年03月
posted by: さいと | MTBメディア | 23:00 | comments(0) | - |
contact


▲contact (2001 VHS 33min.)

エボルブの続編に位置するのがこのコンタクト。
たしかこれは VHS だけじゃなく DVD もあったような。
つまり Revolution → evolve → contact というシリーズになるみたい。

メインライダーは変わらず、ジェフレノスキーとライアンリーチ。このビデオではジェフはストリート気味なライディングに変化しつつある。現在のスタイルへの変化点なのかもしれない。ライアンリーチは相変わらずのトライアルライディングだが、こちらもちょっとストリートへシフトしてる感がある。マニュアル終わりに【クランクフリップ】やったり、ビデオ最後の方で【バニーホップ180〜リア着のままフェイキー180〜さらに180】という妙にカッコイイ技をしてる。この技は Ride to the hills でもやっているが、それ以外では見たことない。他の人がやっているのも見たことない。ライアンリーチがこれ系のライドをしているのは一時期で、それ以後は、またトライアル色が強くなる。そしてたぶん、マニフェストスタイルが確立されていくのだと思う。

エボルブの時はそれほど目立ってなかったが、しょっぱなに登場する Lance Trappe が結構いい感じでライドしている。ジェフレノスキーはパーク&ストリート、ライアンは郊外って感じの場所とロック(ナチュラル)でのライド。ライアンはサイドホップとマニュアルの技術がとにかくスゴいな、惚れ惚れする。全ビデオ中、とくにお気に入りのシーンはライアンリーチが手摺を連続ダニエルしているシーン(ビデオ最後の方)。あそこは BGM とマッチしてて燃える。
posted by: さいと | MTBメディア | 00:00 | comments(2) | - |
Revolution


▲Revolution (1998 VHS 37min.)

このレボリューションに続いたのがエボルブになります。
つまり、こっちの方がエボルブより古い作品。

全体的にライアンリーチ(当時19歳)だけ特別扱いな感じで目立ってますね。いいです。この頃は、スタイルなんかお構いなしのトライアルって感じ。なんでも猛烈に吸収してやるってバイタリティ全開で、パワフルライド。でも、よくみると結構難しそうなことをやってますよ。それからマニュアルばっかり。あと笑顔。ストリートっぽいのはライアンリーチだけ。

最初の方はコンペの様子なんか収録されてます。コンペ見てて面白いと思ったのは、障害物であるケーブルコア?を回転させ、(ライダー自身が)動かせられるように配置してあるセクション。面白そうだと思った。ほか、ジェフレノスキーなども登場するけど、やはりライアンリーチの存在感が目立っている。このビデオに限っては、マニフェストで見れるボーナス映像だけでは見れない部分が多くある。サイドホップに失敗してプール?に落ちるシーンや、階段から360狙って見事にクラッシュするシーンとか、植木に突っ込んだりとか。ちょっと笑えるが、嬉しくなるよなシーンの数々。この頃からすでにヤバ目です。
posted by: さいと | MTBメディア | 00:00 | comments(0) | - |
keepin' it real.


▲keepin' it real. (1999 VHS 35min.)

先日のストリートビデオが好評だったから、
ボクが一体どんなことを見て、バイクに想いをめぐらせていたか、を書きます。
ボクが憧れたのはいわゆる【ストリートトライアル】所謂ストトラでした。
このカテゴリーですでに書いた【evolve】という少し古いビデオが始りです。
このビデオのライダーであるジェフ・レノスキーとライアン・リーチ、、、
彼らがボクに何かを植え付けたんだよね。
彼らはデモライダーとしていろんなところで、MTBの普及活動をしていることも知り、
ボクもいつかデモライディングしたい、そう思うようになりました。
それが彼らへの恩返しになるんだと、、、

さて、そんなウソみたいなイイ話は置いといて、、、
今回紹介するのは、そのジェフレノスキー(Jeff Lenosky)のビデオです。
シュウインの金色バイクに乗っているところを見ると、エボルブとほぼ同時期かな。
いまは完全にストリート走りのジェフレノですが、
この頃のライディングはトライアル寄りで、
まさにストトラ、アーバントライアルの“走り(先駆け)”と思う。
ジェフレノは特にバニーホップとマニュアルがイイね。
本作品ではめずらしく岩場でのトライアルライドも見れます。
でも、やっぱりストリートがお似合い。
ジェフレノの【ひとりエボルブ】って感じのビデオです。

なんつってもこの頃のビデオはいい。
まるで手撮りのホームビデオっぽくて安心する。
こういう金のかけられてないものに びりびりっ と電気が走るということは、
情熱が入ってるってことなんだろうな。素晴らしいよ、パイオニアは。

ちなみにこのVHSビデオ、
DVD【Jeff Lenosky's GREATEST HITS】にボーナス収録されています。
posted by: さいと | MTBメディア | 22:00 | comments(3) | - |
Merry CRUX !!!


今年中に見たかったので CRUX を自分にプレゼント。
内容・・・良かった・・・シビれたね。
とくに音楽が落ち着いていて、常にかけっぱなしオーケー。
それから、ライディングのシチュエーションが街中で、さらに
一般人(ギャラリー等)をそのまま映しているのがたまらなかった。
こんな アーバンライド はボクの理想そのものです。

前回の manifesto で マニフェストスタイル を布石しておいて、
今回の CRUX はその 応用 といったところか。
トライアルライダーが本気で格好良くフリーライドすれば

こんなにセンスいいライディングになるんだゼ!

ってことを見せてくれる。
とは言ってみたが、ライアンリーチのライディングセンスは他とはちょっと違う・・・
ロックの上をただ走っているだけでも、簡単なラインの走行でも、なぜか絵になる。
どんな ライン スタイル センス を頭の中に描いているのだろうか。

エンディングもラスト、、、最後の映像はすごくライアンリーチらしい姿だと思った。
子どもたち、さらには大人までをも笑顔にしてしまう RIDING! はぐっとくるものがある。

本編はライアンほか2人で、20分程度。
今回目立つのはチェーンなどの不安定要素へのチャレンジと、
フェイキーにつなげるようなバイク後方への動作。意表を突く。
おまけ映像は比較的最近のDVD出演映像。
画質は落としてあるみたいだけど、必見のライディングです。

▼気になるリーチバイク

・シマノカーボンブースター(→廃盤じゃないのこれ?なぜか装備)
・XTR Vブレーキ?
・XTR ディスクブレーキ? センターロック
・シマノ DXペダル
・XTR クランク(→ガードはトラバティブっぽいけど・・・)
・ALEXRIMS DX32(→長いこと愛用してるな・・・)
・マルゾッキ BOMBER フロントフォーク(→なんていう型?)


いままでは「マウンテンバイク!」ってイメージが強かったですが、最近のフレーム(moment, manifesto)はサドルも低く、コンパクトで、結構なトライアルフレームに見えますね。タイヤは前後共に太く、以前よりもエアボリュームがある感じ。それに空気圧も低めにしているように見える。白色のフレームがえらくナウイ!いつも思うのですが、右レバー後ブレーキはシフトケーブルとの取り回しが一緒になって格好イイよな。
posted by: さいと | MTBメディア | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
manifesto


ボクの教科書。
ボクの自転車人生、コレだけで全て事足りるのではないかと思ってやまない「manifesto」。やってる技のレベルがすごいので、ある程度うまくないと参考には出来ないが、初心者も「自転車でこういうことが出来る!」ってことを知っておいた方がきっとイイ。最初っから本物(凄いもの)を見ておくべきだ。本編「約21分」の他におまけ映像として、過去のライアン出演ビデオが見れるのもオススメである。Revolution, evolve, contact, kranked, Ride to the hills・・・絶対にお得。

本編は
いま流行の「MTBエンターテインメント映像(制作費が巨額)」とは「違う」ので、映像の美しさなどを見るものではない。見るべきものはライアンリーチが常に心がけているという「マニフェスト・スタイル」のライディング。日常の練習風景に近いものが見れて非常にためになる。見るほどに色んなことに気づき、この映像に詰っているものを感じとることができるだろう。
posted by: さいと | MTBメディア | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
ART OF TRIALS


待ちきれなくて発売してすぐに英語版を買ってしまった。(2005年12月)
ちゃんと日本語版があるので、そちらを買ったほうがいいよ。

ライアンリーチによるトライアル解説DVD。
基本技から応用技までおしみなく解説してくれています。
テクニック解説なんて困難なことを丁寧にやろうとするところ・・・
そこから彼のトライアルに対する考えが読み取れるような気がします。
それに ART OF TRIALS というタイトルからも___

HOWTOモノでは一番オススメです。マウンテンバイカー全般にも。
中身は遊び技からかなり実用的なトライアルまで含んでいます。
初級テクの中にいきなり難しいアプローチも組み込んだりもしてあって、
お、おい、それはないだろう、簡単に見せつけやがって!
と笑うしかない場面もあるけど、それもまた研究材料のひとつとなるか。

とにかくさ 自分の成長する過程を楽しんで 乗ってくれよ!

そう言ってます。
それが全てだとボクも思います。
エンジョイライディング!
posted by: さいと | MTBメディア | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
evolve


ボクはバイクパーツよりもビデオを優先して買ってた時期があったんだよね。MTBライディングはボクの想像をはるかに超えていて、「これはライディングを身につけるより“見る”方が先だ!」と思ったからです。オークションとかでまとめ買いとかしてたらいつの間にかこんなに集まって、、、見てないものもあるけど。気に入ったものは紹介したいと思います。



▲evolve (1999? VHS 45min.)
エボルブ。これを見たのは確か2005年後半。
一番最初に手にしたMTBビデオ。同時にライアンリーチとの出会いがこれです。
一番思い入れのあるビデオであり、今の自分になれたのはこれがあったからです。
いつも見て練習してました・・・今だって見返すことがあります。

メインライダーはジェフレノスキーとライアンリーチ。とにかく街中のあらゆるものを使ったライディング・・・それはもう衝撃的で感動モノだった。でかい図体とは裏腹に精密機械のようなライドをするジェフレノスキー、荒さがあるが派手なライディングで鑑賞者を引き付けるライアンリーチ。ライアンリーチはクラッシュシーンでさえボクを魅了した。

バイクでこけるのは格好悪いことじゃない。むしろカッコいい!

エンディングで「1/2ペダル〜終わらないマニュアル」を見せびらかしているのが、製作者の「Reed Merschat」。ベリーナイスな映像である。このエンディング、クラッシュシーンといい、BGMといい、素晴らしくて妙にハマってしまった。エンディング曲は「FIFTEEN」の「Evolve」。いまだにこの曲を聴くとテンションがあがってしまう。思わずHMVで探して通販してしまったことは言うまでもない。



▲TAKE ACTION! (SUB CITY)
このシリーズのCD、めちゃくちゃ安くて驚くよ。
posted by: さいと | MTBメディア | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
TRIALS IS DEAD


先日ちょこっと紹介したDVD「TRIALS IS DEAD」。
オーストラリアのトライアルシーン。
タイトルにはどんな意味が込められているのか?

実は「canberratrials」を知ってから、オーストラリアのライダーはなかなか好みのライディングをしてくれる、、、と思っていた。なかでも頻繁に自分撮りしてナイスに編集している(と思われる)「Alex Markwart」と、派手さはないがなんか気になる「Adam Kelly」には注目していた。このDVDには「Adam Kelly」の名があったので、お!と思って買ってみた。ちょい出演程度だろうとあまり期待していなかったが、なんだ!?「Adam Kelly」、ほとんどメインライダーではないか。結構なライダーだったんだね。ライディングも予想以上にかっこよくて、こだわりのありそうな独特のスタイルがよく現れている。最近ボクが試みている「脇締めライディング」のヒントは彼から。

ちなみに「Alex Markwart」はDVDの中で少しだけ映ってはいるが名前の紹介とかはなし。彼のシーン(パート)があってもいいほどのライダーなのに残念。しかし他のライダーもナイスに、そして何より楽しそうなライディングがとてもイイ。ストリート系のフリーライド、ナチュラルライディング、コンペティション、、、と様々なシーンとライダーで盛り沢山。さらに海沿いのロックセクションとかオーストラリアのロケーションの美しさ、すごい!行ってみたいなー。
posted by: さいと | MTBメディア | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) |