Search
Calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
Profile
New Entries
Recent Comment
Category
Archives
Links
for admin
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
mobile
qrcode
Sponsored links
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |
【トライアルをはじめよう】のもくじ
・タッチアップ追加(2009.05)
・ペダルパンチ追加(2009.05)

なにか「リクエスト」があれば【聞くだけ】聞いときます。
できないの、ヘタなの、やりたくないの、却下!(・・・なにが残るんだよ)
まァ、仕事じゃないし、締め切りがあるわけじゃないし、適当にやります。
ボクの気まぐれで技を選んでいくので、初級技だったり上級技だったり、
バラバラに進むため、ここ(この記事)でレベル順にならべていきます。

※なお、以下リンク先は「新しいウィンドウ」で開きます。

■準備&知識篇
装備(グローブ&シューズ)
・ヘルメット →種類 →ステッカー[1] [2]
プロテクター
バイクセッティング(ギア比ほか)
・自分を撮って見る(ビデオカメラ)

■おぼえなきゃならない篇
スタンディング
・ロッキング
・フロントアップ
・ジャックナイフ(エンドー)

■それっぽくなってきたぞ篇
丸太越え
ステアケース
ドロップオフ
ペダルパンチ(オットピ)
・ダニエル

■うまいねーキミ!篇
・ウィリージャンプ
・突き出しとかいうやつ
・リベラ降り
・サイドホップ(パラレル) →画のみ解説

■なにそれ!どうやってるの!?篇
・リアサイドホップ(ダニパラ)
・タッチアップ →その[1] [2]
・フックアップ
渡し(wedge/surge)
・フロント刺しのテクニック(トクラ?)

■アーバンライド(ストリート)篇
マニュアル
・バニーホップ →画のみ解説
ワンエイティ(180's) →おまけ[1] [2] →利き足と回転方向について
バランス(一本橋)
・ヘリコ降り(360exit) →画のみ解説

■おまけテキスト
悔しかったら自転車乗ってみろよ
posted by: さいと | トライアルをはじめよう | 22:00 | comments(3) | - |
タッチアップ、その二


間違っていることを言うかもしれないけど、恐れずに解説してみよう。
ちなみに、ボクが直したいポイントというのは、
フロントを当てる前の【突入】の部分になります。
それを踏まえて読んでみてください。

※見本ライダー:Rowan Johns

◆一枚目
ここはフロントを上げ始める直前。
Rowan Johnsは逆足を踏み込むと同時にフロントを上げはじめ、
【ウィリー状態】っぽくしながら進入していきます。
体は後方気味、重心は低く、漕ぎに体重がのります。
ボクは、フロントを上げはじめるのが遅く、重心も高いです。
どこのレベルまで通用するのかわからないけど、
「対象物の高さと同じ分の距離からフロントを上げ始める」
と聞いたことがあるが、そういうことも参考になるでしょうか。
(バニーホップならそういうのも理解はできそうだが)

Rowan Johnsは利き足から踏み込みはじめ、完全な一回転漕ぎで進入します。
ボクは、いまだ半回転からしか合わせられないので、
こういう部分で進入速度の違いがでると思う。
ちなみに、ライアンリーチも半回転で進入してたと思う。
(逆足を12時方向にして進入し→半回転)

◆二枚目
重心は低く、体が後方で、リアタイヤに体重がのっていて、
漕ぎパワーが【グイグイ】きているのが伝わってきます。(見本)
こういう体勢ってのは、違う技からも学べます。
たとえば、ウィジャンで距離を跳びたいときは、まさにこんな感じ。

◆三枚目
ぶち当ての瞬間。
ここで、【前】へのベクトルを【上】へ変換させます。
この瞬間は【爆発】とか【スパーク】とか、まさにそんなイメージ。
ここいらで漕ぎが終わるのがベストかと思うけど・・・?
ボクは漕ぎ終わるのが早いような気がします。
それから、バイクが立ちすぎていて、当てる角度をつけすぎてるのかも?
(舐めさせすぎ→もっと正面からぶっつかっていくつもりで)
ここから次と次の写真はコマ送りでどうぞ。

◆四枚目
当てた次の瞬間。
ハンドルバーが勢いよく反発してくると同時に上へジャンプです。
写真から見て想像つくように、ハンドルバーは低い方が有利になりそう。

◆五枚目
この瞬間は、ボクは初めて気づいて感動したポイントなんだけど、
壁に当て→反発した(一旦壁から離れた)タイヤが、またエッジに当たってます!
これがさらにバイクを上へ押し上げることになるのでしょう。
これをやるには相当高い対象物に挑む必要があるし、
狙ってやってることじゃないと思うけど、すげえ!とか言いようがない。
【TOUCH-UP】じゃなくて、正確には【TOUCH-TOUCH-UP】になるね。

◆六枚目
バイクを引き上げてるところ。
ここではもう何もすることはない。
ボクのはバイクが立ちすぎてて、リアが面に当たってるのかも。
(このへんはフロントを当てる瞬間で決まってしまうのだろう)

◆七枚目
しっかし、この高さに上がるなんて信じられない。(見本)
リアタイヤが地面から離れる部分が小さい【R】になってるとか
なんか仕掛けがあるんじゃないかって疑ってしまうけど、
もしそういう場所的利点があったしても、これはスゴイでしょ。
posted by: さいと | トライアルをはじめよう | 20:00 | comments(1) | - |
タッチアップ、その一
ステアケースとタッチアップの違うの?って長い間モヤモヤとしてたけど、
最近【タッチアップをしてる感】があるんだな、手ごたえというか。
アセントにしてからちょっとやりずらくなった感じはあったのだが。
ステアケースが進化していくと、タッチアップになるんだろう。

いやしかし、こいつは凄い技だと思える。
理屈じゃねえ、まさに身体能力の素晴らしさ。
研究してみれば確かに理屈は付いてくるが、そういうことはどうでもよくなる。
どんぴしゃなタイミングできまれば、
やってる本人でさえ、「うはっ!なにいまの!?」的な・・・
それではここいらで、1メートルへ挑戦だい!(102〜103cm)
さすがに、1メートル上にダニエル残すのはしんどいー。

※YouTubeでみると高画質で再生可能です。→【高画質で表示する】



ところがどっこい・・・
すでにオレはこの(自分の)タッチアップに修正かけてるから、
詳しい解説は見本をまじえて【次回】にしよう。
最初に手ごたえある・・・なんつってなんだけど、
まじまじ観察してみるとやっぱり直すべきポイントがあるやい。
次回っつってもあさってあたりだから、あしたは見に来なくていいぜ。
まー、そういうこったなー。

肘を左の脇の下から離さぬ心構えで、
やや内側を狙い、えぐり込むように打つべし!
(丹下段平)
posted by: さいと | トライアルをはじめよう | 00:00 | comments(0) | - |
#How to ペダルパンチ
ボクがペダルパンチ(オットピ)をできるようになったのは、結構遅かった。
イメージできなかったし、見た目地味だし、練習をしようとはあまり思わなかった。
ところが、ライアンリーチのHOWTOを見たとき、ぱっとひらめいたんだ。
それから少し練習するだけで感じをつかんでしまった気がする。
であるからして、今回はかなり パクリHOWTO ですが・・・

※YouTubeでみると高画質で再生可能です。→【高画質で表示する】



最初に平地でやってるのが、その【ひらめいた】動き。
バイク後方から体が流れるようにして先行→漕ぎ→緩くブレーキング→(最初へ戻る)
動きは流れるように。つまり体重移動が重要です。
いちいち止まったりすると、やはりぎこちなくなったり、
【流れ】の勢いを殺すことになってしまう。
止まってしまったとしても、次の動作は【続き】として捉えて。

ペダルパンチって【トライアルの基】みたいなもんじゃないかな。
技というか、きっかけというか、はじまりというか・・・
いろんな技ができるようになることで自然にうまくなるテクニックだと思う。
だから、ある程度形ができたらそれでもういいでしょ。

基本は、前輪位置に後輪を持ってくるイメージで【体重移動+漕ぎ】。
体というか【顔】が先に行って、それに合わせて【漕ぎ】を入れる。
体が先行しなければ、いくら漕いでもバイクは前へは進まない。
また、岩場などでは、漕ぎに頼れなかったりするから、
そういうときは体重移動に重点をおいて、タイヤ潰し〜漕ぎ、とか・・・
こうなってくると、ペダルパンチとは言わないかな?
ボクに言わせると、突き出し、サイドホップ、ワンエイティ・・・
あらゆるものが【ペダルパンチ】になってしまうね。
posted by: さいと | トライアルをはじめよう | 23:00 | comments(1) | - |
#How to 180's
ビギナーにやさしくないHOWTOシリーズ、今回は【こぎあり】のワンエイティ。
インパクトある技ですので、やりたい人は結構いるでしょう。
しかし、ボクの解説は当てにはならないので、読むより見て。
こぎありの場合は、利き足方向に回るのが良いです(たぶん)。
テクニック的にはサイドホップとほぼ同じ。
ひねりを加えるという部分でつまづくかもしれませんが、粘って練習してください。



ボクが最初にそれらしいことができるようになったのは、
ジャックナイフターンから勢いを殺さずに跳んでしまうワンエイティでした。
(見た目はいわゆるロックウォークです)
タイミングよくスピン(ひねり)さえ加えられれば、回る(跳ぶ)ことが出来ました。
しかし、静止状態からはなかなか難しい。
最初は【サイドホップを90度回転させる】というやり方でコツを掴みました。

※YouTubeでみると高画質で再生可能です。→【高画質で表示する】



わからなくなったら、自転車なしの体だけでやってみるといいでしょう。
それと同じことをペダルの上でやるのです。
大事なのは顔です。向きたい方向に顔が向きます。(視線が先行する)
よく、【向きたい方向をしっかり見る】・・・なんて言いますが、
勢いよく振り返ってるわけで、なにかを見るなんて意識してません。
(どこをみてるの?と言われたら、着地ポイントですかねえ)
とにかく瞬発的にうしろ向きながら(首〜体をひねって)ジャンプするだけです。
こういうのは自然の動きです。考えてやるものじゃありません。
つまり【顔を向ける】というよりは、【顔が向いてしまう】わけです。
意識的にやってたことが無意識的になったなら、オッケー。

最後にやってるのは、ちょっとした変形型として【後ろ向いて→ダニエル】。
こぎは、ホップするように強く踏んでもいいし、
動画のように、抜重しながら【タイヤをごねる】ような感じでグイと漕ぐと
小さい力で容易に回転させることができます。
こういう技とは言えない小さいテクニックが
ライディング幅を広げてくれる場合もあります。

ところで、ワンエイティ直前の予備動作で、
利き足を踏み込んで、ちょっと前進してからペダルを戻してるのがわかりますか?
どうってことない動作ですが、こんなところで【きっかけ】というか
【リズム】みたいなものをはかってます。
ほんとなんでもないことで、ボクだけが意識していることかも知れませんが。

ちなみに、こぎ無しのワンエイティは
バイクを地面に平行にジャンプ(ホップ)させ、瞬発的なスピンでまわります。
この場合、後ろにある方の足で押すようにしてリアを回転させることができるため、
【利き足とは逆方向】へ回るのがよいと思います。
走行中のワンエイティである【バニーホップワンエイティ】もしかり。
これらはボクが苦手としているもので、教えることはできません。
posted by: さいと | トライアルをはじめよう | 06:00 | comments(4) | - |
#How to ZAP-TAP
さて、教える気がない【Howtoシリーズ】、今日は【ステアケース】。
いわゆる【段差のぼり】です。
目標の高さは【タイヤ高】、つまり【70cm弱】くらいは登ってみせろ!
これくらい出来ると、楽しいゼ。

※YouTubeでみると高画質で再生可能です。
【高画質で表示する】



★基本
ペダル操作は、丸太越えと同じで、逆足からの半回転ペダル。
最初は距離感を養うためにも、静止した状態から練習したほうがよいかも。
慣れてきたら動画のようにゆっくり動いた状態からできるようになるでしょう。

★オススメの練習方法
ステアの上がのぼりになっている対象物・・・これはわかりやすい。おそらく自分が思っているよりも高さがだせる。自分でも不思議に思うはず。なぜ簡単か?それは、フロントをのせてから自分がステアにあがるつもりで伸び上がると(ハンドルバー押してFタイヤをステア上に押し付けてやる感じ)、Fタイヤはステア上の坂を転がり、Rタイヤを自然にあげてくれるからだ。簡単で怖さもなく、有効な練習方法だと思う。このタイヤを転がせるという理由から、直角ステアよりも丸みをおびた岩などのいわゆるダム型の方がやりやすい。

★直角ステアー
さて、さきほどのを踏まえて直角に挑んでみよう。ボクが意識して練習したのは、フロントアップするときに上半身や頭(視線)がぶれないこと。とにかく伸び上がるまでぶれずに動いて、しっかりと力を溜め、いざ伸び上がるときは素早く。このフロントを上げてから伸び上がる時間をいかに短くするかがポイントになってくる。ちなみにブレーキは基本的には使用しない。アクセント付けとしてFブレーキを使い、リアを持ち上げる登り方も面白い。
posted by: さいと | トライアルをはじめよう | 23:00 | comments(5) | - |
#How to manuals
くだらない年末年始を過ごしてしまっているとお嘆きのあなた、
心配しなくていい、オレなんて自転車しか乗ってないからな、、、
しかし、どうしようもない自分であっても【貫いてみる】と案外面白いものさ。
仕事が休みだ、、、余暇はのんびり、、、なんてダルいことしてるな、
自分の好きなことを出来る時間こそ、本気で生きるときだ。
でなきゃ、いつ自分を試すんだよ。

新年イッパツ目は【Howtoマニュアル】だ。
しかし、教える気はさらさらないぞ。
マニュアルは教えたくないほど面白いんだ!

※YouTubeでみると高画質で再生可能です。
【高画質で表示する】



★フロントアップ
まずはともあれフロントアップだ。ここが結構難関になるだろうけど、なんとか耐えてマスターして欲しい。コツは【ハンドルバーを前へ押し出して→引く(後ろ体重)】かな。目の前で小さく【ボートを漕ぐ】ような動きだ。このフロントアップはバニーホップ等にも繋がるからライディングの幅がぐっと広がるよ。

★バランスポイント
フロントアップができるようになってもマニュアルは続かない。マニュアルはバランス修正の連続なのだ。基本はダニエルと同じように、バイクと体で【V字バランス】を取ることにより行う。フロントが落ちそうになったら【ヒザを伸ばす】ことでフロントを引き上げることができる。私的にはヒザを伸ばすというより【ペダルを蹴ってバイクを前へ押し出す】感じに近い。逆にまくれそうになった場合は【ヒザをたたんで】後ろ重心からちょっと逃げる。もしくは、Rブレーキを使って対処。

★さらなるマニュアル
バランス修正することによりマニュアルの距離が出せるようになってきたら、かなり面白いはずだ。ここからはもうやめられなくなってくる。マニュアルほど【バイクコントロールしてる!】と思わせてくれる技はない。応用マニュアルとしては、低速できめたり、コーナー曲がったり、バニーホップと組み合わせたり、と様々だが、自分の走行するラインをある程度はコントロールできるようにしたい。そうすれば、狭い道や障害物に対応できるマニュアルの完成だ。
posted by: さいと | トライアルをはじめよう | 23:00 | comments(0) | - |
テプラでヘルメットを


前回やったのびるラベルで作ったステッカーですが、あれは失敗。
キレイに貼れるけど、雨に濡れる度にインクが落ちて、真っ白けになってしまった。
剥がそうとしたら糊がべったり残ってきれいに剥がれないし、
腹が立って、またペーパー等で削って、つやなし黒でスプレー塗装しなおした。

ちなみに、インクジェットで印刷してから、
クリアシールを貼って耐侯性を高めるステッカー用紙もあるが、
あれは最後にはさみでカットするでしょ。一応、雨などには強いが、
次第に側面から水がしみこんでぼやけたりする。
しかも、シール自体厚くなるので、凹凸面にはうまく貼れない。

一部に根強く支持されている
ALPS MD-5500」という溶融型熱転写方式のプリンターがある。
ずっと前から手中にしたいと思ってきたのだが、いまだに高いし、買わん。
このプリンターは印刷関係やステッカーのようなちょっと変わった用途には強そうなのだ。
マイナーであるし、もう時代遅れになってきたが、ボクにとってはまだ魅力的。

そんな中、最近見直しはじめたのがテプラだ。
モノクロ(2bit)好きなボクは、テプラでいいと思った。
耐候性もよいようだし、テープ素材はテカリあるし見た目も映える。
PCに接続できるタイプのテプラは画像の出力もできるのです。
テープを複数段に重ねて貼るようにすれば、大きいステッカーも作成可能。
ただし、テプラなんて普通持ってないだろうから、
どっかの事務所に置いてあるものを使わせてもらったらいかがか。

(許可はもらいなはれ)
posted by: さいと | トライアルをはじめよう | 22:00 | comments(0) | - |
“渡し”のテクニック(wedge/surge)
こういう技って、意外に不得意としている人が多いような気がします。
ならば、是非このテクニックを覚えたいところ。
リアタイヤを 潰す ということを理解しないと上手くできません。
【タイヤをグニャと潰して→ボインと反発を得る】というテクニックは、
トライアルでは超重要ですので、これを覚えない手はないよ。



動画のようにリアタイヤを縁ぎりぎりにセットした場合、
【漕ぎ】に頼ることはできません。(→タイヤが落ちてしまうので)
タイヤを潰して得られる反発を大いに利用しなければならない。
いわゆる (ペダル)パンチ はほんの瞬間だけです。
カチッ!っと漕いだようで、漕いでない、そんなつもりで。

★一回目(基本)
リアタイヤを潰すというよりは、前後輪を両方潰す感じでホップ。
両輪潰し→ふわっと前方向に伸び上がって抜重、
フロントを滑らす感じでバイクを押し出せば、リアが勝手に付いてきます。

★二回目(リア着地)
こっちはリアタイヤを潰すことを意識します。
潰して→反発を得るタイミングをしっかり覚えよう。
瞬間、リアに体重をかけ、タイヤを潰すと、
次の瞬間、タイヤは反発し、バイクが跳ね上がります。
それの邪魔しないように足をたたんで、バイクを前へ突き出します。

★三回目(さらなるアプローチ)
伸び上がるまでは、一回目と同じ。
伸び上がったら ハンドルバーに体重のほとんどを預けて 前刺し。(→前のめり)
このときのフロントブレーキは、最初強く→あとは抜くような感じで。
最後は、前後タイヤの入れ替えです。
やってるときはうまくやってるつもりなんだけど、
動画で見るとなんか いまいち に思う。

まあ、そう、気張るな。
posted by: さいと | トライアルをはじめよう | 22:00 | comments(3) | - |
ドロップオフ
ドロップオフ、、、
ダウンヒルやフリーライドでは、スピードを出し、
やや後ろ重心にして、思い切っり飛び込めばいけるだろうけど、
まあ怖いし、テクニックというよりか、勇気の方が重要だ。
でもまずは、基本的なテクニックがあるので、それから覚えよう。



[1] エッジ(端・角)にフロントタイヤを合わせた状態から〜
これオレ下手かも。
丸太越えやステアケースと同じように、逆足から漕ぎ始め、
そして利き足で漕ぎ出したところで落ちる。
このペダル操作を、【半回転】とか【1/2ペダル】と言います。
とにかくリアタイヤが角から落ちるまで漕ぎ続けてください。
失敗すると、前のめりに落ちます。何度か経験すると思いますが。
ペダル半回転でバイクがどれくらい進むか、その感覚を掴んでください。
まずは、歩道と車道の高低差ほどの段差でみっちりと練習しましょう。
まくれ気味とか、前のめり落ちとか、チェーン噛みとか、そいうのイヤよ。

[2] ゆっくり進入しながら〜(slow-moあり)
逆足で漕ぎ出す準備をしながら、ゆっくり進入します。
ここだ!というポイントで漕ぎ出して、あとは上述したのと同じ。
(※常に動いているので、見ていてスムースな降り)

[3] ダニエルで寄せて〜
トライアルでおなじみの降り。一番安全ですかね。
ダニエルでリアタイヤを端まで寄せて、そこから漕ぎを入れて落ちます。
最後は【跳ぶ】のではなくて、【ちょい漕ぎ】ですよ。
高ければ高いほど、その重要性を知るでしょう。
あとは着地の衝撃に備えます。スタッと降りるべし。
(※魅せ技としてするならば、ダニエルを時間的に長くする等)
コツというか意識していることですが、ぎりぎりの端でダニエルするよりも、
一歩引いたポイントでダニエルと集中力を維持、、、よし!と思えたら、
そこから一歩前へでる(ここが本当の端)、そしてちょい漕ぎです。
これが安全だと思います。



これらの映像は近所で撮ったものなんだけど、ふと思い出した___
小学生の頃、このトラックやらダンプやらを飛び移って遊んでいたっけ。
時間が経っているから、車はほとんど変わっているだろうけど、
よくトラックにあがって遊んで、怒られた。
いまこの年になって、またトラックにあがってる、笑。
昔と違うのは、自転車で・・・ということと、誰にも怒られなくなったこと。
posted by: さいと | トライアルをはじめよう | 23:00 | comments(0) | - |