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祈るとき
手をあわせて祈るとき、
とても長い時間をかけて祈る君がいとしかった。
なにをそんなに祈ってるのかな、って。
気にはなるけど、聞かないでおこう。

オレが手をあわせているとき、
こころでつぶやくのはいつも同じこと。
「いま、生きてます、たしかに」
たったそれだけだよ。
posted by: さいと | 息抜きクリエイター | 22:00 | comments(1) | - |
風にふかれながら


ひさしぶりに気持ちのいい風が吹いた

仕事中だけど、少しのんびりしようか・・・

空、あおいなあ・・・

ほんと、気持ちいいや

壁に囲まれた場所で働いている君にも見せてあげたい


posted by: さいと | 息抜きクリエイター | 22:00 | comments(0) | - |
暗闇に思う
ちょっとぼんやりしたオレンジ色の三日月・・・
仕事終わりに、いつもより長い時間、バイクにのっていた。
あたりの田んぼに、水が入りはじめている。
なんて気持ちの良い季節だろう。

水面に月の光が鈍く映ってゆれている。
水のせせらぎ、カエルの鳴き声、ひんやりした空気が頭の中を冷してくれた。
いましかないこの瞬間、、、
そう感じられたとき、なんて新鮮な世界なんだろうと思えた。

生まれたばかりの赤ん坊はどんな目でこの世界を見ているのだろうか。
あっちを見てもこっちを見ても、初めて見る、見たことのない世界・・・
そこには、ものすごい生命のエネルギーが溢れているような気がする。

ボクは30年以上もこの世界を見てきたけど、
もう見飽きた、、、なんて言わないで、
少しでも この瞬間 を見れる・・・そんな目をしていたい。
posted by: さいと | 息抜きクリエイター | 23:00 | comments(0) | - |
イチョウの木の下から


しあわせな人間の周りには人が集まってくるらしい

しかし、そのしあわせに陰りが見えた瞬間、誰もいなくなるだろう

もっとも助けが必要なときは、そのときのはずなのに、、、

人間ってそんなもんでしょ

結婚式なんてその典型だと思ってしまう

異様なほどの しあわせたっぷり の雰囲気が苦手だ

結婚することが しあわせ なんじゃないだろう?

それは単なる形式事であって、自分とは直接的になにも関係がない

出会った瞬間、目があった瞬間、ふれあった瞬間、、、

そういう心が動く瞬間瞬間の方がずっと感動的なはずなんだ

イチョウの木に見蕩れて、ふと立ち止まってしまうのと同じように
posted by: さいと | 息抜きクリエイター | 22:00 | comments(0) | - |
さみしいひと
夢がない

未来もない

きれいごとなんていらない

現実しか感じられない

泥臭くていい

その方がずっと落ち着く

posted by: さいと | 息抜きクリエイター | 00:00 | comments(0) | - |
純粋な行動
みんな、子どもたちの純粋な行動に見入ってしまう

そして、自分は純粋さをいつ忘れてしまったのだろうと嘆く

大人になると忘れてしまう?

・・・そうじゃない

純粋な気持ちはいつだって起こっている

それを行動にしないのはあなただ

常識とか、人の目を気にしたり、、、

自分には出来ないとやる前から諦めたり、、、

他人に期待するだけで自分は何もしようとしない、、、

自分の中に起こった純粋な気持ちを殺しているのは、あなただ
posted by: さいと | 息抜きクリエイター | 22:00 | comments(0) | - |
アオイ


世の中はくだらないことばっかりだというのに

この空の青さはなんだ

食料危機、環境破壊、、、

そんなことはまるでウソであるかのように

この世はうつくしい

だけど、ちょっと視線を落とせば

いつもの現実世界、、、

現実はおそろしいほどつまらなく見える

現実から逃げたくてバイクに乗るわけじゃない

ペダルに乗った視線からは、現実がまた違って見えてくる

現実と自分との間にある“ナニカ”を掴もうと、ボクはボクなりに闘っています
posted by: さいと | 息抜きクリエイター | 21:00 | comments(0) | - |
散りゆく運命にあるのなら


桜の花もやがて散りゆく

”咲く”ことはそのなかに、”散る”ことを含んでいる

だからと言って、咲かないでいられるものか

もうすでに、生きてるのだから

それなら、見事に咲いて散るほうがいい
posted by: さいと | 息抜きクリエイター | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
evolutionちがい
evolve とか evolution とか revolution とか・・・
ボクにとってはなんか引っかかるんですよね、これらの単語。
でもって、浜崎あゆみの「evolution」。
車の中で叫んでみる(→発散)。
つぎの歌詞が引っかかってリピートリピートリピート・・・

この地球(ほし)に生まれついた日
きっとなんだか嬉しくて
きっとなんだか切なくて
僕らは泣いていたんだ

これって赤ちゃんがこの世に生まれたときのことを言っているのかな?
と思ったら、なんか涙が流れてきた。
仏教語である「四苦八苦」の「四苦」は「生老病死」のこと。
生まれることも苦のひとつとなっています。
「生」はすなわち「老病死」を決定付けるものだから、やはり苦になるのでしょうか。
だからこの歌詞の

なんか嬉しいけど なんか切なくもあり 泣いてたんだ

っていうのが胸に響きます。いいです。
たしかにボクも生まれたとき、そんな気持ちになって泣いたような気がします(ほら)。
こうやってみると、歌もりっぱな「詩」ですね。
その詩にメロディーを付けるわけですから、大変なことです。

ちなみに
お釈迦様は誕生したとき、産声をあげませんでした。
お釈迦様は生まれてすぐに立ち上がり、こう宣言したのです(→マニフェスト)。

天上天下(てんげ)唯我独尊

ありえん、釈迦。でも好きだ。
この意味については、いろいろありますので語りません。
この言葉の後ろにつく言葉も含めて勉強してみてください。
posted by: さいと | 息抜きクリエイター | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
マウンテンパラダイス


△撮影 2007.08.12 蔵王お釜



山へ行けば、山にとりつかれる人の気持ちもわかる。
なんつったってこの世界はでっかーくて、そのとてつもない空間に圧倒される。
地図や情報で世界を知ったつもりになってる自分が馬鹿みたいだ。

私のたった一度きりの人生で一体なにができるのだろう・・・

こんなに大きい宇宙の中で、小さい私はなにをやれるのか。
人生はほんとうに 夢 のようなものかもしれない。
夢なら覚めるまでとことん楽しんでみたい。
posted by: さいと | 息抜きクリエイター | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) |