Search
Calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
Profile
New Entries
Recent Comment
Category
Archives
Links
for admin
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
mobile
qrcode
Sponsored links
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |
派手なハンドル


やる気がでるようにと派手にした。
とりあえず、見た目の問題だ。
【Viz】の【PRO720】は、バズーカのトライアルバー(31.8)と形がよく似てる。
しかしまあ、ハンドルの設定は悩ましいものね。

これだとちょっと高すぎる感じがしてたまらないのだが、
ロールアップ、バニーホップ、サイドホップなどは調子イイように思う。
ますますトライアルからは離れる感じではあるが、まあよい。
マニュアルなんかはいままでの腰の位置でやろうとするとまくれ気味になる。
この辺は、いままでの経験から予想はつくこと。

難しいのは、ハンドルには【ベンド角】や【スィープ角】があることによる。
オレは、ハンドル高などよりも、【スィープ角】にうるさい方で、
グリップ位置が手前に曲がってるハンドルでないと
フロントアップ(マニュアル)が安定しなくなってしまう。
ライザーバーだと、ステムに取り付けるバー角度によっても
結構な違いが生じてくるものだ。

動きながらのフロントアップというのは、オレにとっての生命線で、
これができないと気持ちよく乗れない。
だから、マニュアル系の安定感でハンドルの設定を決める。
ある程度は対応できるから、シビアな方ではないと思うけど、
ハンドルバーによっては、これは無理!ってのも存在する。

自分に合わない設定、合う設定、いろいろ経験してみると、
技のやりやすさとか、セッティング違いから見えてくるものもある。
そういう経験を多くしておけば、
この技をするためには、どのようなセッティングにすると良いか?
なども頭の中でイメージできるようになってくると思う。
だから、自分にはこのセッティングは合ってないかもしんない・・・
なんて思いながらも、しばらくそのままのセッティングで乗ったりも。

まあ、セッティングに時間を費やすより、乗る方をおすすめしますよ。
いつまでもバイクのせいにしてたら、楽しく乗れませんからね。
できないことをバイクのせいにしてるよりも、
自分のバイクでなにができるか、そこに挑もう。
posted by: さいと | NORCO MOMENT | 00:00 | comments(4) | - |
KING、その後
【題目】
CHRIS KING CLASSIC Hub - Rear
におけるフリー(リングドライブ)のトラブル考察

クリスキングハブなんて高価なハブを使う人は
たいしていないでしょうけど、まとめておきます。
読みたい人だけお読みになって。

まずはじめに・・・(→前に書いたこの記事
最初にオレが言ってた「歯とび」は、歯とびじゃなかったんだと思う。
リングドライブがグリス(オイル)劣化からくるフリクションで一瞬引っ付いて、
フリーが空回転せず、チェーンが弛んでしまう現象が起こってたんだと・・・。
ペダルパンチをする前に一瞬ペダルを戻す→フリーが回らない→
チェーンが弛む→踏み込んだ瞬間「抜ける」感覚。
「抜ける」という表現をしてたのは、正しかったのだと思う。

キングハブのフリー構造は、ペダルを踏み込んだときに、
72のギザギザがあるリングと、72のギザギザがあるリングが、
噛み合わさりトルクが得られる。(リングドライブ構造)
つまり、強く踏み込めば踏み込むほど、リング同士が強固に噛み合わさる。
リングの面と面が合わさるので、粘度の高いグリスなどを使うと
上述したような現象が起こるんだと思う。(今回のようにグリスの劣化も含む)

よって、【ChrisKing RingDrive Lube】という
メーカー推奨グリスを使うとよろしい。
しかし、上質な 10w synthetic oil (10wの化学合成油)が
代用できるかもしれない、とメーカー取説に書いてあるんだよね。

最初、車のエンジンオイル(5w or 10w)のオイルのみを入れたとき、
うまく動いていたと思ったけど、10時間くらい乗って2回の歯とび。
今度は間違いなく「歯とび」だった。(フリー内の歯とび)
ただ、これはオイルを入れすぎてたみたい。
(→もしくはオイルだけでは粘性がなさすぎるのかもしれない)
(→フリー音も大きくなるようだ)
ギア部にオイルを垂らして湿らす程度にしてからは問題はなかった。
しかし、15時間くらいで歯とびが1回。(ついこの前:ジャックダニエル中)
気まぐれな感じだったけど、ちょっと気持ち悪い。

【リングドライブ部のメンテナンス(取説から抜粋)】
■ノーマルコンディション(0℃〜40℃)
推奨ルブを使えばOK。
■マイナス環境(0℃以下)
推奨ルブに加え、リングドライブ部にトリフローか
10wの化学合成油を5〜10滴たらす。入れすぎ注意。
■極寒環境(-15℃以下)
オイル※のみで使う。
※siliconal oil (Pedros(R) SynLube or Mobile 1(R))

こないだ、普通の自転車屋でタイミングよく
「Pedros SynLube」(チェーンオイル?)を発見し、
現在は、このシンルブを入れてある。
どんなオイルかと思ったら、結構粘っこい、とろーっとした青色のオイル。
まだ数時間しか走ってないけど、フリー音も標準に近くなって感じはイイ。
さらに時間を測りながら様子見します。

もう何時間キングに悩まされてんだか。

上の方で説明したフリー構造をしているので、
キングの歯とびって強く踏み込んだときではない。
コツ、コツ、と踏んだときや、助走での踏み込みはじめに起こった。
まあ、ギア部(リングドライブ)も消耗品なので、
いつかは削れて、歯とびが起こりはじめる時はくるのだろう。
けど高価なだけあって、スモールパーツは充実している。

私的には、このハブの値段はあり得ないし、
その値段分の恩恵が得られるかどうかは怪しいと思う。
重量はやたら軽く、フリー音もクセになりつつはあるけれど。
posted by: さいと | NORCO MOMENT | 23:00 | comments(0) | - |
風の子ルンルン
KING、いまのところイイ感触。
寒くなってきてから起こりやすくなった?(←歯とび)ということを考えると、
最初っから、ハブ内のオイル劣化&低温での粘度変化によるものだったのかも知れない。
だったとしたら、ずいぶん遠回りしたな・・・
とりあえず、今夜はひさしぶりによく眠れそうだ。



そういえば、サスフォークによる違和感をほとんど感じなくなった。
乗ってる感じは、フルリジッドバイクとあまり変わらない。(重さはあるけど)
ライディングが変化したのかな?
バイクの上で自分の体を、軽やかに、ショック吸収するように、
サスの動きと同一化させられれば、案外いける。

モーメントは、【22-18】のギア比メインで乗ってるけど、
岩場でトライアルやるとなると、さすがに重い。
オレの脚力では、振り回せない。
バイク自体が重いのもあるけど、さらにもっさりライド。

リアコグは結局、シマノの【18-19-21】を使ってる。(3枚一体型:スパイダーアーム)
幅広スプラインを選ぶのは、アルミフリーボディへの食い込み対策。
シフターとRDを装備しているので、【19T】を残したのは正解かな。

【18-19-21】が含まれるスプロケットは以下のとおり。
お得感はないけど、スモールパーツとしても買える。(※)
※アルテグラ(6500)クラスで、4,000円未満。

★CS-6500 → 12-21, 13-23, 14-25
★CS-7700 → 12-21
posted by: さいと | NORCO MOMENT | 23:00 | comments(0) | - |
KINGに告ぐ
モーメントの歯とび(スキッピング)?問題。
いろいろ修正やってたけど、まだどうもあやしい。(たぶん直ってない)
気のせいだと思ってしまおう、とはできそーになく、
最近、オレの頭の中はこのことで一杯で、人生どころじゃない。
乗っては、あれでもなかった・・・
乗っては、これでもなかった・・・
寝ても覚めても、頭の中でクランクが回る。

問題は、スキッピング?の起こるタイミングがわからない。(再現できない)
3時間くらい乗ってりゃ、スルって抜けるときが一度くらいある。
(漕いでる途中では起こらない、漕いだ瞬間に起こる)
これが起こったときの気の滅入りようと言ったらない。
だけど、こぶしを握って耐えよう。耐えるしかない。

コグ、リング、チェンの部品からくる問題ではないと判断した。(散々試した結果)
もー、あったー(あったま)きた。
残りはお前だ、キングハブ!
キングを疑うことはよしていたが、ここまできたらしょうがない、
そろそろ主従関係をはっきりさせるとき。

言っとくけどな、
オレには、お前(KING)をぶっ壊す覚悟くらいあるんだぜ!
操作どおりに働いてくれない部品なんて要らねえんだ。
いくら高級で、高性能でも。



クリスキングハブは、5mmのアーレンキー2本で、フリーボディを外せる。(上写真)
ノッチ機構の清掃とグリスアップは、この段階である程度できるようだ。
(ベアリングや他スモールパーツまで完全にバラすには専門工具が必要)
バラしてみると、でろでろに黒くなったオイルが中に溜まってた。
おー、これはこれは・・・お待ちしておりました、オクサレ様。
(原因になりそうな状態にあってとりあえず良かった)



とにかく、ウエスや歯ブラシとか使って、キレイにした。(上写真)
潤滑油は「Chris King - Ring Drive Lube」という専用潤滑油(ルブ)があるらしいが、
もーそんなこと知ったこっちゃねえ、テメエだけを優遇してたまるかよ、
となってしまっていて(オレが)、車に使ってる「5W」のオイルを代用。
(10Wの合成油が代用できるかもしれないと何かで見た)
適当にオイルでリングドライブをてろてろにして、組立て。
組立て最後は、反フリーボディ側のベアリングに当たるコーンによる、
プリロード調整があるので、ここちょっと注意。(緩みがないように)

今回、バラして良かった。
クリスキングのリングドライブ機構ってのが、どんなのかわかったし。
それまでは構造図を見ても、どう動いてるのか想像できなかった。
これで、ハブに対する理解が深まって、信頼度も増した。
やっと思いっきり踏み込める。
あとは、問題が起こらないことを祈ろう。

★CHRIS KING ウェブサイト
http://chrisking.com/
※スペックや構造図のPDFデータあり、メンテ動画あり。
posted by: さいと | NORCO MOMENT | 23:00 | comments(0) | - |
モーメント×ソルジャム


★【ペダル】 ソルジャムバイパー(541g)

ウェルゴのマグネシウムペダルは軽くてイイよ。
食いつきも良いし。(良すぎる気がする)
まあ、ピンはぶつけると飛びやすいかもしれないけど、
【400g】程度しかない重量を考えると、
フラットペダルの中ではかなり優秀。

ソルジャムバイパーは、使ってみたくて中古で見つけてたものだけど、
モーメントの華奢なフレームには、ゴツ過ぎて似合わないと思った。
だけど、モーメントで使わずに何で使うのだ!?
ライディング的にもモーメントが似合いだ。



ステムの下に【2mm】のスペーサーを入れていた。
普通、フォークコラム上端とステム上端は面一(つらいち)にはしないでしょ。
ただし、この【2mm】で余分に差を作っていたみたい。(3mm以上あったかも)
「カチカチ」と異音が鳴るたび、ステムのフォークコラム側のボルトを締めなおしていた。
(ここが原因だとわかっていた)

けど、いつまで経っても収まる気配がないので、
【2mm】のスペーサーを取ってみたら、異音はなくなった。
そゆこと(それだけのこと)でしたか・・・と頷いて納得してやった。
相変わらずバイクの【ご機嫌取り】は難しい。
かわいいような、めんどくさいような。
posted by: さいと | NORCO MOMENT | 17:00 | comments(0) | - |
あれから、モーメント
110mmのステムをつけても、フレームは小さく感じる。
このちょっと窮屈そうなのが、だんだん気持ちよくなってきた。
体をキュッと小さくした状態だから、アクションに入ったとき、
開放感があるというか・・・

もっとも大きい変化は、やはりサスペンションフォークによるもの。
Fタイヤのグリップ感が異様にある。
リジッドと違って、Fタイヤの空気圧をダイレクトに感じられない。
キングの72ポイントもなかなか良く感じてきた。
サスも手伝って、漕ぐとヌルヌル進むような・・・(変なたとえ)
バイクの重さはさすがに感じてしまうが、
サスゆえの特性を活かして、ライドに変化を出したい。

■クッション性
【両輪落ち】みたいなのが異常に気持ちいい。
リジッドでやったら、手首、痛!である。
前にサスがあるだけで、バイク全体にサスがあるかのよう。
クロモリだからしなる・・・っていうようなことは、
いまはなんとも言えない。(サスの影響が大きいため)

■マニュアル
マニュアルで感じるのはフロントの重さ。
重い分、挙動がクイックではない。(バランス取れてる感じ)
これはやりやすいんだろう。(維持しやすい)
オレは、BBが上がってるTRバイクでやるのも好きだけど。
実際、コントロールしてる感(幅)は、軽く、挙動の激しいTRバイクの方がある。

■バニーホップ
これはサスの【撥ね】がタイミングを作ってくれるからやりやすい。
それに、着地時のクッション性もあるので、いいことばかり。
フロントはある程度重い方が、うまく体を動かせる気がする。
軽いとフロントアップ〜ハンドルバー引き付けまでがシビアだけど、
重いと【グんワッ】って感じで力入れやすい。(グワッでなくて、グ【ん】ワッ)

■ダニエル
もともとオレはダニエルあんまやる方じゃないけど、
最近岩で乗ってたもんで、結構多用して、トライアルらしかった。
でもモーメントに乗ったら、ダニエルは最小限に済ませたくなるし、
重いから距離も飛べないね。少し寂しい部分。

■タッチアップ
サスの撥ねがバイクの上がりを助ける。
これによって、バイクの重量は全く気にならない。
いやむしろ、Fタイヤをうまく当てられる人にとっては、
サスがあったほうが省エネになり得る。
こいつぁイイ!



【変更箇所】
★ハンドルバー RACEFACE ATLAS LOW-RISER 685mm 269g
★Rブレーキレバー Avid Speed Dial 7
★Rブレーキ Avid Single Digit Ultimate

Rブレーキセットは、バイパーから移植。
古いXTのレバーは全然合わなかった。
レバー内側に指がいってしまい、握りそこなう。
サーボウェーブのシステムが無茶な作りだと思う。
その点、Avidのレバーはオレの指に合うし、
この組み合わせは、効き、タッチ共に一番のお気に入り。

ハンドルバーのライズ(あがり)はアンノウンと似てるが、
バックスイープっていうの(?)、【手前にくる角度】が違う。
この辺の角度は、オレは気になる方で、
フロントアップ、マニュアル等に大きく影響してくる。
(ハンドルバーの取り付け角度にもよる)
オーソドックスと言われるようなセッティングが好み。

posted by: さいと | NORCO MOMENT | 23:00 | comments(2) | - |
完成モーメント
トライアルに限らず、アクションライド系の進化はなんと柔軟であろうか。
まあ、もともと世間からは良くは見られていないかもしれないけど、
絶えず変化し、現代に溶け込み、浸透してゆく・・・
時代に合わせて変化しつつも、世間とは変にうまく交わったりしない、
そんな【反逆な部分】に、オレは心をくすぐられる。

常に時代が変化していくのと同じように、変わることでますます活きている。
古くさい伝統のようなものに、こだわったりしないところが、
まさに【あたらしさ】であり、いつだって進んでいる。

さらに、見た目で凄さが伝わるところが好きだ。
バイクのことなんかなんにも知らない素人に、
一目で【スゲエ!】って言わせることができる。
これが、素晴らしい。
説明しなきゃ凄さがわからないようなこととか、
数年後に凄さがわかるようになったとか、
わかる人だけがわかればいい・・・なんてものは煩わしくって。

オレは、そういう裏でひっそりと枠の中だけでやるような事より、
世界にバッと出て、【どうだい!】て言えるような事がイイ。
見たそのときに、なにかを感じてしまうような、込められた力・・・
バイクは、そういう凄さを求めて、変化してきたんだと思う。
これからもきっとそうだ。















★【フレーム】 NORCO MOMENT 2005
★【フォーク】 FOX FLOAT100R 2004
★【ヘッドセット】 RACEFACE DEUS
☆【クランクセット】 SLX FC-M665
★【ペダル】 Wellgo マグネシウム MG-1
★【ステム】 ECHO 110mm up7度?
★【ハンドルバー】 UNKNOWN
☆【シフター】 SLX SL-M660
★【RD】 XT RD-M772 ミドルゲージ
☆【チェン】 CN-7701
★【Fブレーキ】 Hayes MX-1
☆【Rブレーキ】 XT BR-M770
★【Vブースター】 SLiC
★【Fホイール】 Bazooka, Mavic X317
★【Rホイール】 ChrisKing, ALEXRIMS DX32

※白星(☆)は新品購入
posted by: さいと | NORCO MOMENT | 22:00 | comments(0) | - |
KING
モメントに乗ったら、必然的にマニフェストスタイルを目指したくなる。
余計な動きは疲れるだけだ。
とくにリカバリーホップ・・・
これはサスが付いてる分、変に疲れる。

サスフォークのエア(空気圧)は【115psi】も入れている。
これは体重100kg超ライダーの推奨値になる。
どのくらいが良いのか、まだはっきりした段階ではないが、
加重してホップさせるときなんか、いい感じで撥ねてくれる。

サスフォークのお陰で、オットピみたいな動きは実に楽。
これは予想通りのことではあったが、予想以上に効果ある。
前にサスがついてるだけで、バイク全体が撥ねるような感覚。
これは、いままで学んできたトライアルのスキルが、
引き起こしてくれる感覚だろう。

逆にあんまりやりたくないのはダニエル系。
重いので疲れる・・・
だから、リアホイールでホップしている状態は保ちたくない。
最小限のアクセスで抜けたくなる(クリアしたい)のは当然と言える。
胸、そして肩から腕にかけ、いままでにない疲労感が・・・
こりゃあ、上半身が鍛えられそ。(臨むところ)



リアハブは一番の迷いだった。
が、モメントの【1stオーナーしうさん】がモメントに使っていた、
リアホイール【DX32 + ChrisKing】を譲ってくれるということで、
値が張ったが、買っちゃう。

キングの72ノッチは、ゆっくり回してる分には結構静か。
だけど、高速で回すと【ヴィーーーン】という
電動仕掛けのモーターみたいな音を出す。
正直うるさい。(クロモリフレームは響くのか?)
72ノッチの恩恵はオレにはまだわからない。
そうなると、このハブは軽いってのが一番のウリになるけど、
軽いというのは、フリーボディがアルミ製ってことなんだよね。
そのアルミってのが結構やっかいで、【ギア歯の食い込み】が悩ましいわけ。



最初、105スプロケ【CS-HG70-9/13-23T】を選んだ。
このカセットは、【23-21-19-18-17-16】がネジピンで一体化されてる。(分解再組立可)
これなら1枚ギアのように激しく食い込みはしないだろう。
残りの3枚は、適当にツバ付きギアを並べた。
(ツバ付きのギアの方が接触面が大きいと思って)
だけど、ここの部分の変速性能は悪かった気がする。(やめたほうがいい)
そういうこともあったりしながら、
結局すぐに、ギアチェンジなんてまずしない・・・という結論に。
オレは移動時ですら、常にセクション探して、トライアルライドだし。

なので今は、スパイダーアーム状の【18-19-21】のみを付けている。
(ホイールと同時に譲ってもらったもの)
18Tギア部のアームは分厚く、簡単に千切れそうになかったこともあって、メイン18T。
結局、RDとシフターは無駄なように思えるが、
サーリーなんかのコグは、繋げて嵌めると9s仕様になりうるってんで、
そんなことを検討しつつ・・・。
それにオレは、見た目がまるっきりMTBって感じが好きだから。

posted by: さいと | NORCO MOMENT | 22:00 | comments(0) | - |
SLX
モメントの総重量を量ったわけではないが、
ほとんどのパーツ重量をあわせてみると、(想定も含む)
【12kg】は超えてると思う。(タイヤ類を量ってないから、その辺で不確か)
この重量は重い・・・
静止状態から急激に跳ねたりするには。
体がトライアルバイクに慣れちまってる。
いけねーや。

しかし、ステアケースやタッチアップなどの
いわゆる勢いを利用する技は、ほぼ限界近くでやれた。
モメントに乗って、丁寧なライドをするのかな?
なんて自分で思ってたけど、オレはどうにもダメそうだ・・・
目の前にある【ギリギリ】に興味が湧いてしまう。

こ、こいつは・・・
いけるんじゃないか?
やってみたい・・・

そういう興味に負けるが、
まだ激しくクラッシュはしていない。(したくない)



ハッセフェルトクランクでは、フレームに対して頑丈すぎるんじゃないか?
とアドバイスをもらっていた。
最初、あるもので組み上げようかと思ってたけど、
モメントにケチる理由なんてないから、気になる部分は作らなかった。
ドライブトレインはひさびさ【シマノ】に帰る。

★クランク類 SLX FC-M665 (22T) (moment shell:68mm)
★バッシュガード Truvativ

BB一体型の【ホローテック2】は、私的にはヒットだ。
出来がいい。(感覚だが)
組んでるときから、そんな感じがしていた。
軸長が定まっていて、いわゆる【Qファクター】ってのは
どうなるのか知らないけど、
トライアル的には考えるような部分ではない。

ガードは削らないとクランクのアームに接触する。
RL(ryan leech)のマニフェスト(バイク)をみると、
ガードを切断しちゃっているが、
オレはこつこつ時間かけて削った。





posted by: さいと | NORCO MOMENT | 22:00 | comments(0) | - |
in a moment
ちょっと、さぼっちまってたな。(ブログ)
今日あたりから、また面白くないこと書きはじめるか。



手首がなんか痛むので、それをきっかけに、モーメントに乗りはじめた。
モーメントのサスフォークは手首にやさしいが、乗りすぎで逆効果。
ポジション(ハンドルバー)を探すのに、だいぶ乗り込んで、
ようやく【よし、これでいこう】という気分になったところ。

モーメントの乗り味は、追々言うよ。
組んだパーツを記しながら。
また、つまらないけど・・・

★シートピラー カンパ 27.2mm
★クランプ salsa 30.0mm
★サドル セライタリア

シートクランプは【30.0mm】で特殊になるか。
クロモリチューブが薄いからなのだろう。
フォークとホイールつけるとたちまち【バイク】になってしまうね。
ここまではフレームと一緒に譲ってもらった部品だったり、
自分の持ってた部品で、全部used品だが、
情熱を込めて、モーメントを甦らせる。





posted by: さいと | NORCO MOMENT | 23:00 | comments(3) | - |