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山屋トライアル大会


今年もおにさん主催で。
山屋(岩手)でバイクトライアルコンペ。
毎度おせわさまです。

蒸し蒸しの、太陽光線のきびしいのなんのって、
あせだらだらで、みんなモウロウと・・・
こういう逆境の方がなんか燃えてくるオレ。
そこでだ。
トマト一個かじって「力石徹」になりきってみれば。
なかなか冴えた・・・!
ちょいと無難にライドしてしまったが、
コンペではめずらしく、良かったな。

試合後は、雨と雷が、
周囲の空気とみんなの熱気を冷ましてくれた。
ふー、いい日になった。

お嬢さんにどう説明したところで
わかってもらえないでしょう・・・
要するに、こいつは・・・
言ってみりゃ、「男の世界」のことです。
(力石徹)

posted by: さいと | トライアルコンペ | 23:00 | comments(0) | - |
ヨネトラ第3戦(山形県南陽市)
2008.11.09 ヨネトラ2008 最終戦 南陽トライアルランド
★オートバイ → 第4戦
★バイク → 第3戦

イイことなし
自分に対してモヤモヤが残った
トライアルがわからない・・・
これは問題だ

何かを変える必要がある
でも、何かが何なのかわからない
気持ちを新たにやり直そう

お先真っ暗、不吉だゼ
なんだか面白くなってきた・・・
こんなときこそ、にっこり笑え
posted by: さいと | トライアルコンペ | 22:00 | comments(2) | - |
ハリケーンカップ第4戦(真壁トライアルランド)
ハリケーンカップに初出場。
かなり本格的な大会だけあって、ライダー総数90人?
さすがにこれだけいると上手い人がごろごろです。
かなり刺激を受けました。

クラスは「ミディアム(青)」。
この上に「ハード(赤)」、「スーパーハード(黄)」とあるのだが、
(赤)は挑んでもどうにもできないレベルでした。見てビビったね。
(赤)はキツイよ、とみんなに言われたのが理解できました、へへへ、汗。
大地くんは(赤)の急斜面でひっくり返ったらしいが、5位取った。
大ちゃんは最近、転ぶを恐れてない。すすんで転んでるように見える。
次のステップへ行くのだろうと思う。待ってくれ!
一緒に行った千葉さんは「ジェイ(緑)」クラスで優勝していた。
そんなー!だからクラス上げろといったのに!
まあいいだろう、山形から長旅ごくろうさまです。

ボクの成績はあいかわらず良くないが、自分では良く走れたと思ってる。
うまくない走りもあるのだが、全体的にそこそこに満足している。
セクションINしてしまえば、精度を気にして走るタイプでもないので、
2分(制限時間)ルールもまったくと言っていいほど気にならなかった。
スルッと抜けれたセクションはやはり気持ちイイ。



大会中面白かったのはyuuyaくんの【お父様】との岡本太郎語録合戦だった。
少し緊張気味で乗れてないボクに、
「大丈夫、岡本太郎がついているじゃないか」とか言うし、爆発しろ、
グラスの底に顔があってもいいじゃないか、前衛芸術、アバンギャルド、
なんだこれは!、ヘタでもいいじゃないか、5点もらってもいいじゃないか、
とにかく「・・・じゃないか」は人生の流行語にしよう。

大会も終わって最後の表彰式のとき、
大会中にボクが「うまいなーこの人・・・」と思ってた
26インチの人(実際ボクよりも成績がよい)に
『何位でしたか?うまいなと思って見てました』と話しかけられたのが、
今日一番の救いだった。うれしかった。



今回は家族ぐるみでバイクトライアルに取り組んでいる
坪井さん、渡部さん、阿部さんたちに案内されたお陰で、
安心して大会に参加できました。
どうもありがとうございました。
(これ以上ボクをトライアルに巻き込まないでくれたまえ)
それから千葉さん、どうもありがとう。

★諸データ
・高速道路 【国見】 〜 【笠間西】 片道 5,400円(241km)
・【白石市】 〜 【真壁トライアルランド】 片道 約4時間
・ハリケーンカップ参加費 4,000円
・缶ビール1本、凍えそうだった綿毛布1枚
・寺井一希のライディング、、、あれは見事なプライスレス
posted by: さいと | トライアルコンペ | 23:00 | comments(2) | - |
第11回 バイクトライアル in 立石
さかいばらさん主催の「バイクトライアル in 立石」も今年で11回目だそうです。
東北地方でもバイクトライアルの(草)大会が各地で行われるようになり、
ようやく根付いてきたかな、と主催者も喜んでおりました。
ボクは去年から参加で、この大会は二度目。

-------------------------
◆バイクトライアル in 立石
日時 2008.09.28
場所 山形県上山市 ZAO猿倉スキー場(トライアルコース)
-------------------------

コンペしながら思い出した。
そういえばここって【岩】はあまりなかったんだっけ、、、
昨日の岩練習は肩透かし。山斜面がメインの慣れないセクション。
競技スタート前に若干の雨が降ってしまって、ぬかるんでまた難儀。

意外とビギナーの大人〜キッズが沢山いて、にぎやか。
ボクはといえば、1ラップ目にごろっと横になったり、足滑って手ついたりで、
悶々なスタートだったが、2ラップ目でせこせこ頑張ったら3位だった。
いつもはボクが勝てない人たちが、もっとぐだぐだだったみたい。
1,2点差ですぐ後ろについていたけどね。ラッキーだった。

上級クラスは全員で9名。
大ちゃん(12才)はオールクリーンの1位。
一緒のグループだった高橋さんが7点の2位。
ボクは高橋さんのライドを良いイメージにして、19点の3位。
大ちゃんはもう【ちゃん付け】の感じじゃない、これからは【大の字】で。
1ラップでいいからこの大の字を負かすことを、私の青春にします。(マニフェスト)





▲今回はむちゃんこかっこいいこの写真で決まり!
posted by: さいと | トライアルコンペ | 23:00 | comments(0) | - |
山屋コンペ(岩手県花巻)
おにさんが今年も開催してくれました。
どうもありがとうございます。
去年行われたこの 山屋コンペ がボクの初めてのコンペ出場でした。
なので今年は、実力試しです。あれからかなり成長したはずです。

しかし、成長したのはボクだけではありませんでした。
みんな上手くなっています。(←練習してるなー!
まだ小学生の大ちゃんの1年間はさすがに目を見張るものがあります。
今年は絶対的な強さで優勝しました。
もはや上がれる高さはボクらと変わりません。
すべてにおいて越される日は、もう遠くないでしょう。
こうなったら得意技でも磨くほかありません、大ちゃんにも負けないスタイルを!

セクションは比較的やさしめだったので、みんな自分のラインを見つけて挑戦していました。
明らかに見通しのいいラインがあるのに、そこ行かないんだもんなー。
こういうのってトライアルっぽくて、面白いかもしれません。
簡単なライン作っても、ライダーは勝手に難しい方を選びます。
変ですね。馬鹿なんですね。ナイスな人たちです。

DELTAさんがサス付モーメント(NORCO)でセクション駆け巡ってたのが印象的でした。
ボクもマウンテンバイクに帰ろうかな、と強く思ってしまいました。
やっぱりマウンテンバイクって素敵です。



posted by: さいと | トライアルコンペ | 23:00 | comments(0) | - |
ヨネトラコンペ第二戦
山形県南陽市の南陽トライアルランドで「ヨネトラ第2戦」に出場。
朝から雨模様で、向かっている途中からザーザー雨になってきたので、
気合も魂も半分抜けかけてたけど、会場では降ったりやんだり。
地元の取材?も来ているというし、(←たぶんオートバイのほう)
気分は俄然盛り上がり、寝起きの格好はやめてユニフォームに着替えることにした。
(期待していたことは何もなかったが、、、)
さらにセクションは木陰も多いし、地面も腐葉土のようなので、
それほど泥んこにはならず、意外にもコンペらしくなった。

だが、岩はやはり滑る。
ペダルも滑るし、減点1で付いた足も滑るしで、情けない減点5をいくつかもらった。
必須でないダニエルは封印して、グリップを効かせるライドに集中。
今回、自転車組は5人しかいなかったのだが、オートバイは相変わらず多い。
オートバイの人がギャラリーで集まってきた最終セクションでは、
「この岩、行けるわけがねえ」なんて千葉さんとセクション下見をしつつも、
ギャラリーの前で一歩も引くわけにはいかない!という気持ちが自分をプッシュする。
一瞬に全てを賭けたが、見事に地球がひっくり返った。
でも、気分よかった。

そしてオレは思い出したんだ、、、
トライアルでは足ついたり、転んだりしてはいけない、ってことを、、、



※写真は撮ってないので、どっかからいただいてきます、、、そのうち。
posted by: さいと | トライアルコンペ | 22:00 | comments(1) | - |
ヨネトラコンペ第一戦
ヨネトラというオートバイトライアルコンペに
「バイクトライアル」を併催することになった、という知らせをもらい、出場してきた。
場所は、山形県は「南陽トライアルランド」。

2008ヨネトラ実行委員会★橋本さん
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第1戦  5月11日  南陽トライアルランド
第2戦  6月29日  南陽トライアルランド
第3戦  9月 7日  南陽トライアルランド
第4戦 11月 9日  南陽トライアルランド
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今回はじめての試みとなったこのバイクトライアルコンペは
福島バイクトライアルクラブ(FBTC)の阿部さんの力添えにより実現したとのこと。
関係者に選手たち、お世話さまです。ボクもトライアル普及に役立にたてたらな、と思う。
4戦続けられるよう盛り上げたい。

今回の第1戦はバイク(自転車)での参加は9名。
(26インチはボクと千葉さんだけ)
5セクション2ラップの予定だったが、はじめてのことだったこともあり、
なんだかんだワイワイやっていたので、全10ラップ中7ラップ消化のところで大会は終了。
お昼ごはんに焼肉(義経焼)をいただいて、その後はフリー走行になりました。
実は2位を取った。でも内容(↓)を見てよ。順位なんて意味ない。散々、、、



ライン構想は、前日に来て、試走してくれたという大地くん親子。
これまた 難題ライン を設定していただき、みんな首を傾げて悔しがってた。
全国レベルを良く知っている方に、ライン設定してもらえるのはラッキーだ。
こんなラインをねぇ〜なんて感心してる場合じゃなくて、ヤル気がでるもの。
結局は5点もらうんだけどね、、、

でもボクは、ペダル掛けやクランク掛け、ホッピングライドには疑問を感じるんだ。
ずっとライアンリーチを見てライディングをしてきたからね。(→マニフェストスタイル)
ただ、ライアンはそういう経験を十分にした上のスタイルだからかっこつくよなァ。
ボクはどうだい、、、ペダル掛けの「ぺ」がやっとできる程度だよ。
こんなボクでも実は、コンペでもある程度通用したいと思ってる、、、
岩を克服してやる。20インチを26インチに転向させるライディング、目指す。
posted by: さいと | トライアルコンペ | 22:00 | comments(0) | - |
バイクトライアル in 立石
本日は、トライアルコンペ。場所は、山形県上山市猿倉スキー場。
自宅から蔵王エコーラインへ〜そして「お釜」を通り過ぎて、
ちょっと下ったところです。時間にして片道1時間45分くらいかな。

◆主催者さんのウェブページ → BIKETRIAL in 立石

試合は今回で2度目です。前回はいいとこなしだったので、今回は1週間前からひそかな自然地形トレーニングを行なっていたけれど・・・。結果は「クリーン2、減点26」、ぷっつんクラス9人中6位です。それでも、今回はそんなに嘆くこともあるまいと。緊張感で体の動きは鈍かったけど、最後のラップ、4セクションの2ラップ目(減点1)では結構いいイメージでライドできたし、なにかを得られたという充実感がありました。



さて、今回の試合を通じて掴んだこと。
まづは「沿わし降り」。ライド歴2年半だが、最近このレベルになってようやく「沿わし降り」の自信がでてきた。試合では、沿わし降りがかなり使えた。この技は地味だけどドキドキするものがある。面白い。ただ、自分の限界を超えてる段差でも「沿わしでいけるんじゃないの?」と思ってしまっている。この異様な自信はなぜ。

次は「オットピ気味の漕ぎライド」。これはボクが常に意識してるライディング。今回は斜面が多かったから、漕ぎでぴょんぴょんと軽快に登るのに役に立った。最初の方こそいまいちな動きだったが、慣れれば簡単。いままでの練習の成果を充分感じることができた。実に実用的なライディング。

最後は「脇締めライディング」。これは本日得た感覚。もしかすると今後のボクのライディングのステータスになり得るかもしれない。ヒントは、試合前にイメージトレーニングとして見ていたDVD「TRIALS IS DEAD」の「Adam Kelly」。さらに、バリバリのトライアルバイクがあるのに、今回「NORCO MOMENT 2005」で試合に挑んだ(見せびらかしてた)DELTAさん。ありがとう。初めて見て乗って触ったモーメントが意外と小さいフレームなんですね、という話になって、ライアンリーチのスタイルを語ってたら、脇締めライディングに辿り着く。

脇を締め気味にし、窮屈そうにハンドルを握るフォーム・・・

これを実行すると、自然に腰位置(重心)が下がって、自分の欠点だと思っていた「腰が浮いてる」状態を解消してくれる。いわゆる中腰姿勢を保てる。この状態は疲れるけど、重心を下げることはスポーツの基本だ。これはボクの中では「発見」です。今後のライディングに影響を与えそうです。ライディングの楽しみがさらに増えました。このことがボクを満足させてくれた一因ですね。

帰りは雄大な蔵王の山々と
日没で紫がかった空のグラデーションを眺めながら
なんとも言えない気分になった。
下界に戻ったら、にぎやかな街並みと騒々しい車の数に、現実感を取り戻され
今日の充実した出来事は夢だったんじゃないか、、、と少し寂しくなった。

posted by: さいと | トライアルコンペ | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
花巻ミニコンペ
初めてトライアルミニコンペ(大会兼練習会)に参加してきた。出場者は20名程度だったけど、東北でトライアルライダーがこれだけ集まるのは、こういった大会でしか経験できないことかも知れない。いい経験になった。大会主催してくれた人たちとは、ボクは一度会っている。2006年の年末に練習会に誘われて、仙台で。今回の大会は、岩手県花巻市で行われた。コンペ出場なんて夢にも思ってなかったが、ボクのトライアルライフはいろんな人と出会って・・・いろんなことが起こって・・・よくぞここまで来れました!全てのことに感謝してます。

さて、ボクの大会結果ですが、散々な出来でした。
少しはかっこつくだろう、、、と意気込んでいったんだけど全くダメ。「見ただけのラインを本番一発でクリアしていく」ってことは予想以上に難しく、それに「両足を付いてしまうとセクション終了」ってことが体の動きを鈍らせる。試合中は最後まで緊張して、さほど動いてない割には、体力や握力が奪われるのを感じました。

そんな中、DELTAさんときたら、見事なまでに力の入ってないライドでさらさらとラインをクリアしてました。5セクション×2ラップで、「クリーン9、減点1」で優勝です。とりあえず見習いたいと思うライダーが知り合いとしていることに感謝です。自分は「クリーン1、減点28」。この競技結果を見るたびにくやしがれ。

自分はトライアルライダー、なんて言ってても、大会でこれじゃぁ恥ずかしいので、今後はちょっと練習の質を変えることになりそうです。くやしかったけど、新しい課題は見つかりました。さらなる変化と新しい境地を求めてライドしたいと思います。ちなみに全く余裕がなくて、ろくに写真やビデオが撮れませんでした。楽しい思い出は記憶の中へ・・・。大会主催のみなさん、参加者のみなさん、ありがとうございました。またみんなで集合できることを願い、レポート終了です。
posted by: さいと | トライアルコンペ | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) |