Search
Calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
Profile
New Entries
Recent Comment
Category
Archives
Links
for admin
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
mobile
qrcode
Sponsored links
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |
いますぐに
なぜ、乗るのかって?
乗らなければ、世界はあまりに
退屈だから、乗るんだ。



今すぐに、鉛筆と紙を手にすればいい。
それだけだ。
(岡本太郎)
posted by: さいと | フリーライドトライアル | 16:55 | comments(0) | - |
一本橋バランス


一本橋は、むちゃくちゃ好き。
はじめてジェフレノスキーやライアンリーチを見たとき、
柵とかパイプの上を渡っているのを見て、「何それ!?」と思った。
子どものときなら誰もが考えたり、やってみたりしたであろうことを、
大人が真剣にやってる姿を見て、
笑っちゃいそうになったけど、なんかワクワクした。

超がつくほど単純明快だが、それでいてなぜか魅了される。
目の前の一本の道・・・
この道しかないんだ・・・そう思うとスッと集中できて、
視野が狭くなったのか、それとも広くなったのか・・・?
不思議な感覚になる。

覚悟を決めたら最後、
真剣にならざるを得ない・・・
そこがとっても魅力的なんだ。
posted by: さいと | フリーライドトライアル | 00:00 | comments(1) | - |
静かな闘志
今日は乗りはじめる時間が遅くって、乗ってすぐ暗くなってきた。
気分も体もノッていたから、そのまま続けていたら、わかった。
ここは、夜でも乗れちゃう岩場だってことが。(←ロックロック)
ライティング(Lighting)されてて、乗るのに問題ないくらいの光量がある。
隣に球場があるけど、なぜこっちの岩場に照明があるのか不思議。
きっとオレのためにあるんだろう。(そう思いたい)

その光で白く照らされた岩肌と、
それによってできる闇のコントラストが、
なんとも不気味で、薄気味悪く、怖いけど、
見ていると、
その中に入ってみたい、入ろう、入ってゆくべき・・・
そう、内にある闘志が、静かに、だけども確かに燃えているのを感じた。
オレは絶対に負けないぞ。

しばらく乗ってたら、雪が降ってきた。
美しくて、ホワイトクリスマスみたいだった。
子どもみたいにウキウキした。
おい、サンタ!
今日がオレにとってのクリスマスか!?
フライングだけど、なかなか良かったぜ。

posted by: さいと | フリーライドトライアル | 23:00 | comments(0) | - |
ブレーキングとペダリング
オレのライディングが一般的なトライアルとちょっと違っているとしたら、
自分では、【漕ぎ】によるものだと思っている。
以前から、フラットなコンクリやアスファルト上で練習することが多かった。
それによって、【漕ぎ】の操作に違いが生まれてきたのではないのかな。

漕ぎには、基本のペダルキック、ペダルパンチというような
【跳び】に繋がるもののほかにも、リアを転がすような【滑らかな】漕ぎもある。
フラット(平面)でのライディングはこういうのを多用する。
(これを活かすにはマニュアルのバランスも鍛えるべきか)

その他にも、見えづらいが、漕ぎはあらゆる場面で使ってる。(※ライディングのヒント)
いわゆる【技と言えない技】、いや、単なる【慣れ・経験】かも・・・
この辺に気付くかどうかは、たぶんライディングの違いとなって表にでてくる。
たとえばオレの場合、バランスを崩す!と思った瞬間に漕いでバランスを取る。(?)
あるいは、バランスを崩す前に漕いでる。(?)
自転車として当たり前のことで、何言ってるの?って感じだが。(うまく言えない)
自分のイメージしてるライディングスタイルによるのか・・・
ホップでのリカバリーは極力しないから、漕ぐことになる。
言い切ってもいい、ライディングはまさしくペダリング。

漕ぎとは反対の操作として【ブレーキング】も重要だ。
上手くなってくるに従って、ブレーキを使う割合が減ってくる。
それは、きっとみんな感じていること。
以前は、ガチガチに握り、すぐに握力を切らしていたが、いまはそんなでもないでしょ?
ブレーキの使い方も、もっと考えてっていい部分だと思う。
余計なところでのブレーキングは非常にムダ。
全身が力んじゃって、呼吸が乱れてしまう。

こういうことに注目して上手い人のライディングを見ると面白い。
ステア登って→ブレーキする代わりに、リアタイヤをエッジに当てたり・・・
(意図的に当ててブレーキ代わりにしてる)
ロックさせる以外でも、ズルズル滑らしたり、一瞬だけロックさせたり・・・
まあ漕ぎほどではないが、ブレーキングも漕ぎ同様、幅の広いコントロールがある。

なんでも利用して、効率よく乗れば、必然的にライディングは滑らかなものになるはず。
でも、ムダのないライディングってのは、一見、上手く見えなかったりするかもね。
いかにエネルギーを使わずに乗るかだから、見た目の迫力には欠ける場合も。
でも実際のところは、実に細かな操作をしているよ。
まだ非力な小さい子どもは、力を効率的に使おうとするために、
素直で効率の良いテクニックを使ってライドしてる可能性は高い。

効率の良いバイク操作・・・それはトライアルそのものかな。
非常識的なライディングに見えるけども、中身はとても理論的。
それを見つけるやつ、挑戦してるやつってのは、
常識の中におさまりっこない人間(ライダー)だけどね。
posted by: さいと | フリーライドトライアル | 23:00 | comments(0) | - |
ブレーキレバーの使い方


【突き出し】するときなんかは、レバー握り込んでるはずだね。
そのレバーに引っ掛けてる指まで使って、
バイクを上に突き出すって教えられたことあった。
その場合、レバーには稼動する方向でない方向に力が加わるわけで、
レバーのガタができる原因となるのかもしれない。

ま、オレは別に意識してやってることではないので、
よくわかっていないけど、たぶんこういう小技は使ってるだろう。
繰り返し練習しているうちに、体が自然に利用していることなんじゃないのかな。
だから、これから言うことも別に意識するようなことではないと思う。
(あまり真剣に聞かないで)



今度は、それとは方向的に逆な話になる。
レバーの取り付けが緩くて、ライディングしているうちに
レバーが下がってくる、ということがたまにある。
なんで下がるのかな?と疑問に思い、乗りながら考えてた。
すると、【レバーを上から押さえつける】という動作があるんだと気付いた。

代表的は技のひとつに、ステアケースをあげる。
フロントを上げた後、リアを上げようとフロントを押し出す・・・
そんなようなときに、フロントを地面(下方向)に押し付けるために
指でレバーを上から押さえつけている。
体はハンドルバーにできる限り覆い被さろうとするため、脇はあく。
脚でいうところの【がに股】のような形に腕が開き、
指がレバーの上で【内側にねじり込むように】して、フロントの浮きを押さえる。
押さえつけた分、リアが上がってくる。(シーソーのように)
【ねじり込む】というような表現は、【スパイラル】の動きだ。(ひねり)
あらゆる場面で使っているだろう、身体の自然で素直な動き。

もっとも基本的な技であるステアケースでさえ、
体の動きを考察すると、気付かなかった部分が見えてくる。
しかし、その個々の動きを知ったところで、
【全体の流れ】として体が理解しないと、てんで形にならない。
理解っていうのはちょっと変かな。
体に摺り込まれる感覚・・・というか。
人間の身体能力の凄さを感じる。

技だけじゃない・・・
ライディングそのものが【流れ】として繋がってゆくこと、
オレは、そういうライディングをしようぞ。
posted by: さいと | フリーライドトライアル | 23:00 | comments(0) | - |
本気になればなるほど


ビデオカメラがないから、映像は撮ってはいないが、
撮影できそうな場所をぼちぼち探して、写真に残している。
いままでもそうやって場所を探しては挑んで・・・
そういうのを繰り返し、ここまでやってきた。
これからもそうだと思う。

いまは、一箇所にとどまって乗ることより、
あらゆるところを流しながら乗るのが好き。
街中に発見できるライン・・・
そんなのを探しながらめぐりめぐって。
はじめてのライン・・・
一回しかチャレンジすることのできない・・・
そんな【練習ではない】というような感覚がイイんだと思う。

本気になればなるほど、楽しいんだか、苦しいんだか。
わからない。
オレのやってることは「結構!結構!」なんて誉められるもんじゃない。
むしろ、社会は、オレにやめて欲しいんだろうよ。
誰に言われるまでもなく判る。まともに、社会的に考えれば、
「あまり良くないことをしている」と思わざるを得ない。
だけど、こんな状況の中にあるからこそ、燃え上がるのも確かだ。
オレの本当にやりたいことはコレなんだ。
純粋にそう思っているから、挑める。
決して卑劣なことじゃない。

posted by: さいと | フリーライドトライアル | 23:00 | comments(0) | - |
トライアルから見る世界
世間にライディングを認めさせたい!

という想いはある。

だけど同時に、

認められてたまるか!

という感覚も起こってくる。

全てを受け入れられたら、

なにか乗る意味を失ってしまうような気がするんだ。

受け入れられそうで、

やっぱり拒否されてしまう・・・

そんなライディングがしたい。





posted by: さいと | フリーライドトライアル | 23:00 | comments(6) | - |
フックアップバトル
本日の3台に、ディスクブレーキ要素なし。
フルリムブレーキ。
東北は、なんとも時代遅れのライダーが
トライアルをやってます。
ただし、ライディングは決して遅れちゃいないさ。

★千葉: ECHO CONTROL
★ゆうたろう: ノーブランド(NOVA?)
★さいと: SPEEDRACE VIPER



千葉さんが調子悪そうに、登りあぐねてたステア。
これはチャンス!とばかりに、オレもチャレンジ。
ここで登ってみせて、優位な立場に立とうって寸法よ。

※デジカメで撮ったムービー



なんとかクリア。(実は初めて)
タッチアップ系フックアップって感じかな。
バイクを上へ跳ばし、フック、
その勢いを殺さぬよう、すかさず体は上へ上へ〜。
今日のところは、オレに勝利のファンファーレ!



■ちょっとdeepな観察
千葉さんは漕ぎ終わりと同時に、タッチ〜ジャンプ。
オレは明らかに漕ぎ終わってから、タッチ〜ジャンプ。(あるいは跳ぶのが遅いのか?)
この一瞬の部分は、オレがもっと突き詰めたい永遠の難関。
ただ、やっぱ同時の方がいいと思ってる。
編集しながらよく観察してたら、ふたりの違いが見て取れた。
posted by: さいと | フリーライドトライアル | 23:00 | comments(0) | - |
天日干し


ひさしぶりの夏模様。
今年最後の夏になるんじゃないかと思え、
乗らなきゃ・・・と条件反射的。
太陽が恋しい夏もめずらしい。

クラック発見から三ヶ月・・・
ついにフレームが折れるかも。
ペダルパンチ、ペダルキックなどの
激しく漕ぎ出すときに「メキ」とよく鳴るようになった。
チェン切るときとまるで同じで、
そういう瞬間には強いストレスが掛かるのだろう。

クラックは延びてる(進んでる)ようには見えないけど、
目に見えて「くっきり」してきた。
いい加減折れてくれよ。
夏はもう終わりなんだぜ。
posted by: さいと | フリーライドトライアル | 23:00 | comments(0) | - |
パルタウン大富まつり、本番
今年も天気が心配だったけど、
本番前に雨は止み、
地面もセクションもほぼ乾いたので、
いつもどおりのライディングができた。
なかなかいいデモンストレーションになったと思う。

願わくば、
デモを見た誰かが「インスピレーション」を得てくれたら・・・
なにかを感じてくれた人がいたら、やった甲斐があるってもの。
とにかくオレが、なにかを表現するならば、やっぱり自転車がいい。
みんな、どうもお世話さまでした。

posted by: さいと | フリーライドトライアル | 23:00 | comments(0) | - |