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UNTITLED
THIS IS NOT
THE END.
IT IS A NEW
BEGINNING.

posted by: さいと | - | 02:46 | comments(0) | - |
私と地震と自転車
3.11東日本大震災から
心の中は張り詰めたままで、なかなか気が休まりません。
毎日いろいろと想うことはあります。
明日になると忘れてしまうほど、いろいろ見たし、いろいろ想ってる。

そんな中、
ひさしぶりに明るくなることがありましたので、報告します。
話は震災前にさかのぼって・・・
いろんなことしてみた甲斐があったのか、
角田市のこどもの日にあるお祭り「宇宙っ子まつり」で
デモライドやれる!ってとこまでついに取り付けたんです。
それをお知らせしようとしていた矢先に地震がきて、
それどころではなくなりました・・・まつりは中止。

ところが、ここにきて
こどもの日に小さくてもいいからイベントしよう
という話があがってきて、デモやれないか、と。
もちろん断る理由はなく。

そこで、いまの私の状況から言って、
私だけではどうにもなりそうもないので(いま乗れるバイクもない状態)、
いつものようにみなさん参加お願いします。
ライダーだけでなく、人員、バイク、障害物、アイデア等々・・・
とにかく集めたいです。
ぶっつけ本番になりますので、できるかぎりの参加者を募ります。
私は会場にパレット等のステアを準備できるようにがんばります。

-----------------------------------
日時:平成23年5月5日 10時〜15時
場所:角田市 台山公園(雨天中止)
-----------------------------------

この公園は、ロケットの模型がある公園です。
私のこの動画(→YouTube)の最初ステアシーンと
最後のマニュアルシーンは、この公園のステージです。
デモはどういう形になるのかいまのところ不明。
このステージでやれるのか、
もしくは公園内に場所をあづけられて、好きなようにやるのか。
とにかくなんでも対応できるようイメージを!頼みます。

私はいま移動用の青いジャイアントしか乗れるバイクはなかったのですが、
何気にやる気でてきて、
スポーク折れしてたZOO!のRホイール直しました。
去年の秋ごろからバラシタままのモーメントも、
間に合えば復活させたいと思ってます。
あいかわらず、私の生きるエネルギーはバイクなんだな。
posted by: さいと | とある出来事 | 01:00 | comments(3) | - |
人間全体のために

▼「人間全体のために / PRAY FOR ALL HUMAN BEING」
[語り] 岡本太郎
[音楽] Ketil Bjornstad & David Darling
[編集] イルコモンズ

岡本太郎の講演会CDからの言葉です。(この動画の声は)

人間の運命全体を考えたら、絶対にしあわせではありえない。
自分だけが運よく生きていられる・・・なんてことほど卑しいことはない。
だから私は「しあわせ」という言葉は使ったことがない。

幸福反対論者なんてことを平気で言っていた人だから、
理解されにくかったろうと思うけれど、
こういうときには、意味がよくわかってもらえるのではないか。
太郎はこういう感覚でもって瞬間瞬間を生きていた。
講演は、このあとにこう続けている。

死と対面したときに、人間は本当に生きる。
本当の危険をおかすとき(筋をとおすとき)に燃え上がる。
それが生き甲斐であり、その時にわきおこるのが
しあわせではなく「歓喜」なのだ。

----------------------------
人を助けているのか、単なる仕事なのか、わからない。
組織の中で行動すること・・・
なにかに「属する」ということ・・・
ルールを守ってさえいればお咎めないゆがんだ世界。
ルール遵守は道徳とされているかもしれないが、
逆に拒否することこそ、私には人間的であると思える。

相好をくずしたり、
笑い声を立てることを笑いというなら、
私にとって笑いは、ない。
しかし、私は毎日のように笑っている。
私の笑いとは、困難な場面にぶつかったとき、
からだ中に響きわたる高揚の感情である。
それは怒りに通じる情熱だ。
(岡本太郎)
posted by: さいと | 人の動画 | 21:45 | comments(0) | - |
キスギテル動画、いや人
chris akrigg って何者なのか、、、
なんとゆーセンス、、、
やっぱトライアル最高!と思うけど、
マウンテンバイクそのものが
史上最強の乗り物に違いあるまい。
誰もがそれを認めるべきだ!

これ見てたら
すべて荷物をブン投げたくなった。
さあ、最後にもう一度確認しよう。
マウンテンバイクが最高であることを。

A Hill in Spain from chris akrigg on Vimeo.

posted by: さいと | 人の動画 | 22:30 | comments(7) | - |
いますぐに
なぜ、乗るのかって?
乗らなければ、世界はあまりに
退屈だから、乗るんだ。



今すぐに、鉛筆と紙を手にすればいい。
それだけだ。
(岡本太郎)
posted by: さいと | フリーライドトライアル | 16:55 | comments(0) | - |
# Untitled Movie
モーメントのライディングDVDにおまけ(データ)で入れてたムービー。
ひさしぶりにDVDを人にあげたとき、これの存在を思い出した。
8mmDVテープで撮ってた昔の。

いかにも
「私はバイクが好きで、頑張って乗ってございます。」
の雰囲気があまりにも さむい ので、
公開するつもりなかったが、
いまはそれどころじゃなくて、(バイクに使う時間が減りまくり)
なにがなんでもモチベーションあげたいから公開決定です。



全部を見せるつまらなさ。
思い出に浸りたいだらしなさ。
さっさとバイク乗れよ、コノヤロー!
posted by: さいと | ライディング動画 | 01:30 | comments(0) | - |
ケヤキノミチデ@仙台
いつだったか撮影してもらって、私もちょこっと出てる
「ケヤキノミチデ Vol.2」のティーザービデオを紹介します。
しっかし、このティーザーのサウンド・・・ヤバス。
さらに映像クオリティ高いー。(※インタビュー記事



昨年の夏か秋だったかに発売されて、
私ももちろん持ってます。(1,300yen)
仙台ing...とか仙台ロフトのヴィレヴァンで売っていたようですが、
いまだにあるかな?ほぼ趣味でつくったようなDVDらしいので、
数的にはかなり少ないのではないかと思います。
興味ある人はウェブ検索でもしてみてください。
または、全然急ぎでないなら、私に聞いてくれても構いません。



左のプラケースなしで販売されたのが、Vol.2です。
右は一作目。(1,000yen)

ちなみに、千葉さんも山形(?)で練習してたときのが
わずかーだけど映っていますよ。
エンドロールに名前も出てます。

posted by: さいと | 人の動画 | 23:00 | comments(1) | - |
タロよ
大晦日の寒い朝に、タロ(犬)は死んでいた。
老いぼれてはいたが、全然死ぬ感じじゃなかったのに。

死ぬ数時間前の深夜に変な鳴き声を聞き、
両親ふたりで、犬小屋に毛布を敷いてあげたそうだ。
それが最後だった。

オレは、30朝〜31朝にかけて原因不明の嘔吐と下痢で寝込んでいて、
その日(12/31)は、タロが死んだという家族の話を
頭の奥の奥でぼんやりと聞きながら目を覚ました。
そのときには、オレの体の具合はだいぶ良くなっていた。

タロの苦しみを、オレも少し引き受けたのかな、
なんて思って、不思議と悲しさはなかった。

オレは感傷的なのも懐古的なもの嫌いだ。
とにかく瞬間瞬間を精一杯生きること、
それだけしかないんだと思う。
そうやって生きることが、すべに対するオレのこたえだ。
なかなかそうはいかなくとも、ね。
そうだろ、タロよ。

posted by: さいと | 私の世界観 | 23:00 | comments(0) | - |
ハロー、ワールド!
むなしい条件はオレの身体を押さえつけ、
バイク乗っている時間は確実に減った。
だけど、だからこそそれに耐えて、
挑むべきなんだと細胞が囁くのさ。

バイクに乗れば、
なにもかも忘れて、ひたすら夢中になってる。
ふと、集中が途切れたときに、
オレは生きてるなァ、、、
ってたまらない気持ちになるんだ。

posted by: さいと | 私の世界観 | 23:00 | comments(0) | - |
好かれる必要はあるか
周囲の人から嫌われてしまったら、相当つらい。
だけどそれを避けようと、相手を気にして自分を押し殺し、
そんな努力をして、周囲に好かれようとする必要はあるか。
別にオレは、テレビタレントでもなければ、
人気や流行で商売をしてるわけでもない。
まして、ネット上で、
どこの誰かもわからん人間を相手に
気に入られようなんて思ったりしない。
(思わないようにしている、汗。)

でもこれは、ネット上に限らず日常生活でも同じ。
みんなを笑わせようとお調子者を装ったり、
まわりの期待するようにふるまうこともないんだ。
それはつまり他人を意識し、他人に合わせてるってことだから。
ありのままの自分を、そのまま出していくのがいい。
いつまでも他人を気にして生きていては、
自分の存在が不明になってしまう。

なぜ、友達に愉快な奴だと思われる必要があるんだろう。こういうタチの人は自動的にみんなに気をつかって、サービスしてしまうんだろうけれど。それは他人のためというより、つまりは自分の立場をよくしたい、自分を楽なポジションに置いておきたいからだということをもっとつきつめて考えてみた方がいい。もっと厳しく自分をつき放したらどうだろう。友達に好かれようなどと思わず、友達から孤立してもいいと腹をきめて、自分をつらぬいていけば、ほんとうの意味でみんなに喜ばれる人間になれる。
(岡本太郎)

ほんとうの意味で喜ばれる人間・・・か。
テレビやネットなど、時代的に、
上っ面だけ、、、とか
表面上だけ、、、とか
そういう部分を多く見てしまう状況がある思う。
心でなにも感じずに、視覚的なものばかり拾っていては、
やはり精神的に希薄な人間が育ってしまうのかもしれない。

ほんとうの意味で喜ばれる人間になるってことは、
他人の芯(心)に、なにかを感じさせるってことだ。
そういう人間に、ならなきゃな。
posted by: さいと | 私の世界観 | 23:00 | comments(0) | - |